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責任とプレッシャー

新聞(地方紙)に「ことば巡礼」というコラム欄がある。
誰かが言ったり書いたりしている「ことば」を取り上げて、コラムニストがそのことばの持つ意味や考えられることを毎日掲載している。
なかなか含蓄があり、楽しんで読んでいる。
2月11日の「ことば巡礼」より

たとえ小さくとも責任のある仕事につきなさい。そうすると驚くほど成長するものですよ(小柴 昌俊)

小柴氏のこのことばを受けて、以下、コラムニストの記述
責任がある仕事につくということは、その仕事の結果を自分で背負い込むということだ。
だから、中途半端な考え方や、いい加減な行動をとるということができなくなる。
そうなれば、人に言われなくても全力を発揮することになる。
中略
責任が重ければ重いほどプレッシャーは大きい。しかし、その責任を果たしたときには、それ以前より、人は、確実に成長しているものなのだ。
だから、責任ある仕事を敬遠ばかりしていると、その人の成長は止まってしまう。

仕事に慣れてくると、7割とか8割の力でも何とかなるような気になってしまう。
毎回全力投球だと疲れて持続できないという心配もある。
なにより、責任を持つことによるプレッシャーを回避したいという逃げの気持ちがでてくる。
それじゃいかん。
「責任ある仕事こそが本来の仕事なのだ」
「責任ある仕事ができることを喜ぼう」
「責任ある仕事を楽しもう」
前向きに考えることを大事にしたい。

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