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帰省

今日は、わが子の帰省日。
妻がお昼から迎えにいった。
毎回の事ながら、閉寮に伴う帰省は引越しとなんら変わらない。
布団、衣類をとりあえず全て持って帰るから車は荷物だらけ。
荷物の中にわが子が割り込むって感じで車に乗る。
今回は、K君(わが子の友達)を乗せて帰ることになり、妻は荷物スペースの心配をしながら迎えに行った。
以下、妻とわが子からの聞き取り。
午前中仕事だった妻は昼食を車でとりながら約3時間の道のりを車を走らせた。
寮についたのは15時30分頃。雨が降っていたそうな。
すでに子供たちは帰る準備(荷造り)は済ましており、布団やら衣類や学習教材やらのバッグがいっぱい。
手当たり次第に車に積み込んで、寮を出発したのが16時頃だったそうな。
ノンストップで帰れば19時には家に着くけれど、食べ盛りの子供二人と妻、夕食を食べないわけが無い。

ちなみに俺は今週、孤食が2回。
24日は妻が送別会。今日が子供の迎え。
やっぱり、一人の夕食は味気ないね。
俺が泊まりの出張や、接待の時には妻も同じ思いしてんだろうね。
なるべく家で夕食食べるようにしなきゃ。と思いつつも、仕事だから勘弁な。>妻へ

閑話休題。
回転すしに入ったそうな。
そこで食った皿の数(っても3人で皿食ったわけじゃないんだけど)
(ってことわるなよ)
(と一人でボケて一人で突っ込んでます)
なんとわが子が18皿、K君が13皿、妻が?皿。
若さやなぁ。18皿っていったら36貫だよ。
まともなすし屋だったら(お値段)いくらするんだろ。
百円すしでよかった。(両親の思い)

おなかも満たし、我が家に帰り着いたのが、20時40分。
友人の父が我が家まで迎えに来て、荷物とともに引き渡したのが21時頃。
それから、わが子の荷物を車から家に。
と思ったら、見慣れぬ荷物(バッグ)がひとつ。
わが子「K君荷物ひとつ忘れてる」
妻「今なら間に合う。ケータイ、ケータイ」
というわけで、K君の車はUターンして、も一度我が家へ。
ところがK君、「コレ俺のじゃない」
へ、じゃ誰の?
荷物を車に積み込んだのは妻。
てっきりK君のだと思ってたらしい。
この荷物の持ち主、捜しただろうなー。
自分の荷物が忽然と消え去ったんだから。
あせったろうなー。
いやー、悪かったね。(で済ましてくれるかなー)
幸い、荷物の中身(ほとんど衣類)から、持ち主の名前が分かり、さらに幸いなことにわが子と同じ部活の先輩だったので、電話番号も分かり、早速お詫びの電話を入れて、明日宅急便で送ることにして事なきを得た。(っていえるか?)
それにしても、妻らしいうっかりではあるが。
ココログのネタとしても申し分ないんだが。

雨が降ってたとはいえ、子供たちに積ませてれば起こらなかったミスだよ。
子供にできることは子供にやらせよう。>妻よ。
自分のことは自分でしよう。>子供たちよ。

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Comments

大変でしたね~。
それにしても「食べ盛りの子供二人と妻」という部分
「食べ盛り」は「子供二人」にも「妻」にも
かかってるんですよね?(笑) ←奥様ゴメンナサイ(汗

これからしばしの水入らず、楽しんでくださいね~。
桜も咲いてますよ。

Posted by: つぶ | 2004.03.26 at 20:30

つぶさん、こんばんは。
>「食べ盛り」は「妻」にも・・・
鋭いご指摘です。
妻には、「食べ盛りの子供二人」と「妻」だと言い張っておりますが、実は・・・
花見にも行きたいですねぇ。

Posted by: ハルク | 2004.03.26 at 22:21

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