« スモモの焼酎漬け | Main | ムカデノリの味噌漬け »

316年ぶり

地元新聞紙より。

316年前に佐土原藩士たちが、江戸城西本丸の建設用に運ぼうとした御用材が静岡県下田市の寺で見つかり、そのうちの一本が6日、佐土原町(宮崎県)に里帰りした。御用材には、船で運搬途中に時化に遭い、やむなく大半を海に捨てた藩士ら16人が切腹した「十六烈士」の悲話が残る。

七夕にちなんだわけではあるまいが、「316年ぶりの里帰り」として新聞が取り上げていた。
「悠久の時の流れを感じる」はチョットオーバーでも、たまにはこういう(300年)スパンで思いを巡らすこともまた楽し。
ゆったりした時間を大事にしたい。
七夕の夜に思ったこと。

|

« スモモの焼酎漬け | Main | ムカデノリの味噌漬け »

「ニュース」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9818/923285

Listed below are links to weblogs that reference 316年ぶり:

« スモモの焼酎漬け | Main | ムカデノリの味噌漬け »