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リモートセンシング

わが子の夏休みの宿題のひとつに、「リモセン画像を使った地元の環境調査」というのがある。
ナンノコッチャ?と思っていたのだが、今日のニュースで見つけた。
コメの味、宇宙から色で診断 伊奈町の水田を衛星から撮影--県 /茨城

リモートセンシングは、飛行機などを使って上空からセンサーで地表を観測する技術。物体の表面から太陽光の反射を読み取り、土や水、植物の様子を調べる。99年に米国が高性能商用衛星「イコノス」の運用を始め、ここ10年の間に人工衛星の利用が各分野に広がった。研究機関や民間企業が治水や防災、生態系の分布や植物の生育状況などの調査に使っている。

ふ~ん。
我が子に聞くと学校に1985年頃の県内のリモセン画像があるらしい。
特定の場所(基本的には自分の地元)を選び、そこの今の様子と画像を比較する。というのが宿題の趣旨のようだ。
リモセンデータの教育現場における利用を積極的に推進しているところもあるようだ。
石崎浜の侵食状況なんか結構面白いかも。
我が子は近くの河川の比較をするらしい。
リモセン画像とか地元の環境調査とか中学3年生の宿題にしてはエライ難しそうだと思ったが、練習問題のプリントとか国語や英語の書き取りとかよりはるかに面白そう。

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