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台風被害3

またかと思いつつも台風被害について。
台風21号、県内直撃4人重軽傷 農家「踏んだりけったり」 ダイコン、水稲に被害

台風21号は29日午前8時半ごろ、鹿児島県串木野市付近に上陸後、本県を直撃、南部山沿いから日向灘へ県内を横断するように時速約35キロで北東に進んだ。
さすがに前回(16・18号)ほどの被害はなかったものの、無傷なわけはなく、1ヶ月間に3個の台風はやはりウンザリとしか言いようがない。
田野町に約三百戸あるダイコン農家では、全作付面積約五十ヘクタールがほぼ壊滅状態。作付け直後の畑が多く、今年三度目の種まきを強いられる農家も出てきた。 中略 野菜価格に大きな影響を与えそうだ。宮崎市中央卸売市場によると、9月に入り農産物の市場価格は高値で推移。29日現在、県産キュウリやトマト、ピーマンが昨年同月に比べ1.5―2倍の価格になっている。
昨日の「芋のつる」も普段お店では見かけないもの。
野菜不足で出てきたものかもしれないなぁ。

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芋のつる

ツル食べられるって知らんかった。
たぶん、生まれて初めてかも。
テンプラ(魚のすり身)と一緒にフライパンで炒めるだけ。
味付けはみりん、砂糖、しょうが。結構歯応えがある。
芋のつるなんて普段売って無いっしょ。

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月見る月

月についてのFAQより

この中秋の名月の習慣は、現在ではおだんごとすすきを供えて月を愛でるのが一般的ですが、地方によっては、豆やいもなどをお供えしたり、早く採れたイネ (早稲)を供えるなど、農作物の収穫と関連した行事が行われています。これが、もともとの中秋の名月の行事であったと考えられています。
特に、月ははるか昔から、農作の守護神として世界的に崇められる傾向がありました。このようなことから、中秋の名月は農作物の実りに感謝するという意味もこめられていたのかも知れません。
そういえば、昔は祖母が中秋の名月にはお団子やススキをお供えしてたなぁ。
我が家は一度もやったことないなぁ。>お月様へのお供え物。
こうして、だんだん昔の風習が消えていくのかなぁ。>反省。

残念ながらこちら(宮崎)では「この月の月」は望めそうもない。
あす九州南部上陸か 台風21号

強い台風21号は二十八日午後、やや速度を上げながら鹿児島県・沖永良部島の西北西の海上を北東に進行。勢力を維持したまま二十九日午前、九州南部に上陸する可能性が大きくなった。
すでに風交じりの雨が降ったり止んだり。
またしても明日の出勤時がピークだったりして。

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オータムはパス

オータムジャンボ発売 1等、前後賞合わせ2億円

1等と前後賞を合わせ賞金2億円が当たる「オータムジャンボ宝くじ」が27日、全国一斉に売り出された。
 1等(1億5000万円)と2等(1000万円)はいずれも22本。1等の前後賞(2500万円)は44本。3等(100万円)は220本。
年末ジャンボしか頭になかったけど。
1等、前後賞合わせて2億円しか当たらないけど。
これも一応ジャンボ宝くじなんだ。
今日から、1億1000万枚が売り切れるまで発売だって。

やっぱジャンボといったら3億円でしょ。
ということで、年末ジャンボに照準を合わせてオータムはパス。
年末のツキをオータムで使っても困るし。
二兎は追うまい。
ロト6はかれこれ3年間買い続けてるけどね。
もうそろそろ当たってもいい筈なんだがなぁ。
1万円くらい。

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見た目じゃないけど

クジャク メスのオス選び 飾り羽でなく鳴き声がポイント

クジャクのメスが交尾相手のオスを選ぶポイントはきらびやかな飾り羽ではなく、鳴き声だったことが東京大大学院総合文化研究科の高橋麻理子特任研究員(28)らの研究で明らかになった。91年に英国の研究グループが発表した「飾り羽の目玉模様の数が多いオスほどもてる」とする説が定説となっていたが、これを覆す結果だ。中略
繁殖期特有の「ケオーン」「カー」という2種類の鳴き声に着目し、オス17羽の鳴き声と交尾行動の相関を調べた。その結果、「ケオーン」「カー」の音節が5回以上続くオスが高い確率で交尾に成功していることが分かった。また、5音節以上連続して鳴くオスほど、男性ホルモンのテストステロン濃度が高かった。
やっぱ見た目じゃないんだよ、孔雀も人間も。
でも鳴き声ってことは人間でいえば歌が上手だってことかな。
どっちにしても同じか。(何がじゃ)

我が家の近辺に住み着いた孔雀は今も元気だ。
メスだけど。
鳴き声はどう評価しても上手だとは思えんのだが。
選ぶ立場のものは選定基準を問われないって、まるで人間社会。(違)

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ひとりで花見(散歩ともいう)

サンダル昨日買った「クツ風サンダル」
履いてみたら「サンダル風クツ」だった。(なんじゃそりゃ)
踵がないからクツほどの圧迫感はないが、やっぱサンダルほどの開放感はない。
ま、今から(寒くなれば)靴下履く機会が増えるだろうから冬用サンダルってとこか。
履き心地を試そうと近くの公園に散歩に行ってきた。

桜1夜のライトアップは望めそうになかったので、明るいうちに花見。
樹によってまちまちだったが、一番咲いている樹で1分咲きってとこかな。
近くの樹では「つくつくほーし」が夏を惜しんで鳴いていた。

桜2「つくつくほーし」をデジカメに収めようと、20分ほど追いかけっこしたが息切れしてギブアップ。(おぃ)
桜(の花びら)を見ながら「つくつくほーし」を聞き彼岸花やコスモスを眺める。
う~ん。春・夏・秋をいっぺんに味わう贅沢な散歩だ。
ビールか焼酎持ってくべきだったかな。

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狂い咲き

県内のあちこちで桜が咲いている。
台風の後とかには起こる現象らしい。

先日、実家からの帰り道、妻が桜の木を見て「花が咲いている」と寝ぼけたことを言ったので、「見まちがいダ」と決めつけていたら、翌日の新聞(宮崎市で31・5度 残暑厳しく各地で真夏日)に『山桜が開花している』との記事があり、妻に反撃を食らった。
今日のニュースでも県南の桜がきれいに咲いている映像が流れていた。

桜といえば花見でしょ。
本来(?)の花見の季節はスギ花粉の全盛期でもあり、その時期の花見は自殺行為であるが、今なら平気かも。
いや、花粉に邪魔されずにのんびりと桜を愛でるのは今しかない。
「明日は近くの公園で花見だぁ」と盛り上がろうとしたら。
妻「一人で行ってね。私、明日は仕事。」
俺「・・・」
俺も仕事だった。
よ、夜桜なんてどう?

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買っちゃった

今日、買ったもの。

妻の秋物の服(2点)
俺の秋物の服(2点)
俺のクツ風サンダル。
ワイヤレスブロードバンドルータ(1個)。
プラス、妻の車のオイル交換。

決して妻と一緒に出かけたからではないのだが。
家電量販店にだけ行く予定が、ユニクロに寄り、シューズショップやカー用品店にまで寄り道。
行く先々で買い物をしてしまった。
自分の目的(ワイヤレスブロードバンドルータ)を手にしたから、な~んにも言わないけどね。
支払いはいつものとおりカード決済で得意の先送り。
パソコン代金もカード決済にしてたんだった。
来月までに「ロト6」当てなくちゃ。(おぃ)

何はともあれ、快適ブロードバンド生活?
4日間のストレス(突然切れたり繋がったり)は無くなった。
回線スピードは?
あんまり変わらん。
むぅ。

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もう限界(というよりギブアップ)

繋がったと思えば突然キレる。
キレたと思えばまた繋がる。
ホンに気ままなヌシさんだわぇ~。

壊れかけてます。
ハルクです。
じゃない。
無線LAN。

日曜日からどうにも調子が悪い。
原因不明。
最初はXP SP2へのアップロードが原因かと疑ったのだが、旧パソコン(Win Me)でも同じ現象になるのでルータのせいだということにした。
4日間(日曜日~今日まで)なだめたり、すかしたり、ぶっ叩いたり、罵ったり。
ありとあらゆる手を尽くしたけれど更生の兆しが見えない。

対策。
買い替え。
決定!
明日、家電量販店に行ってこよーっと。
えっ?先立つもの?
年末ジャンボじゃ~ダメ?

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漁業体験?

三連休は実家で過ごしたのだが、最終日(つまり昨日)に我が子は漁業体験をする機会に恵まれた。
大型定置網の水揚げ手伝い見学。
自分は落ちても決して落とすなよと言い含めて貸してあげたデジカメを片手に張り切って出て行ったのが8:30。
俺は夢の中だった。
海
ただの海にしか見えないが、定置網を仕掛けてある漁場。
そこそこの小学校のグラウンドくらいの広さはある。

定置網船に網を巻き上げていき袋小路に追い込んだ魚を水揚げする。
もろもろの作業が終わって帰ってきたのは13:00。
デジカメの画像と水揚げしたばかりのハマチにタイ、アジをお土産に貰って。

我が子の感想は「きつかった。疲れた。腹減った。」
船酔いしたらしい。
朝食抜きでお昼過ぎまで船に乗っていたこともあって、かなりつらい船酔いだったらしいが。
それでも、貴重な経験だ。>我が子よ。
欲を言えばもう少しココログに載せられる画像がほしかったぞ。

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手作りの愛情

だご母がどうしても孫(我が子)に持たせるといって作ってくれた「だご」。
俺の田舎では「だんご」とは言わない。
もちろん「団子」でもない。
小麦粉(薄力粉)に卵や塩、砂糖、イースト菌を適当に加えて生地を作り、アンコ(こしあん)をくるんで蒸すだけ。
できたてなら俺でも食べる。
ビールのつまみにはならないけれど。(おぃ)
我が子に12個も持たせてくれた。
ひとりで食べるなよ。>我が子

あられこちらは、となりのオバチャンが、これも我が子にと作ってくれた「あられ」
冷凍してあった正月のもちを切って、油で揚げて、砂糖しょうゆにつけたもの。
これも揚げたてがうまい!

市販のものはいくらでもあるけれど。
お金さえ出せば手に入るものだけれど。
子供に手作りのものを食べさせようとしてくれる。
感謝!
持ちきれないほどの田舎の愛情をお土産に我が子は寮に帰った。

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実家にて

親父の三回忌も無事終わり、三連休も残すところあと一日。
明日の昼食まで実家の世話になるのだが。飲み放題、食べ放題の生活は順調に体重を増やしてくれているはずだ。
うーん、楽しみ。

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アップデート完了

ダウンロードしてまでは「いいや」と思っていたのだが、仕事帰りに偶然、電気量販店に寄ることとなりついでに貰ってきた、CD-ROM(Win XP SP2)。
使うことのないInternet ExplorerやOutlook Expressのセキュリティは有っても無くても構わないのだが、一応セキュリティ強化機能搭載に乗ってみようじゃないか。ということでインストール。
「インストール前に知っておく必要のある事項の表示」を見るとインストール所要時間は最大約2時間だって。
一瞬止めようかと思ったが、買ったばかりのパソコンのスペックを信じて「今すぐインストール」をクリック。
インストール終了までの時間は30分だった。
で、何が変わったかって?
分かりませーん。
というより、何も変わらない。
少なくとも表面上は。
セキュリティセンターなるアプリが自動起動するのだが、おぉっと目を見張るものは何も無い。
ま、こんなもんでしょ。
レスポンスが悪くなったように感じるのは気のせいだよね。>Microsoftさん。

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勘違い(無知とも言う)

アハハハハ。
いやぁ~参った、マイッタ、まいった。
昨日(9/15)は「老人の日」だよ。
昨日(9/15)から一週間(9/21まで)は老人週間だよ。
敬老の日は今年は9月20日だよ。

昭和41年に9月15日「敬老の日」が制定された。
平成14年に老人福祉法改正により9月15日が「老人の日」、同21日までの1週間が「老人週間」に制定される。
翌15年、国民祝日法改正により「敬老の日」が9月の第3月曜日となる。

改めて調べてみると確かにその時々のかすかな記憶はあるような無いような。「老人の日」だの「老人週間」だの「国民祝日法改正」だの。
昭和41年の「敬老の日」制定の記憶はさすがに無いけどね。まだ生まれたてだから。(おぃ)(嘘です)

賢明なる読者は既にお気づきだと思いますが、あえて告白します。
ハルクは昨日(9/15)を「敬老の日」だと思って記事を書きました。
単なる勘違いです。(無知とも言います。)

行政はもっと(「老人の日」や「老人週間」を)PRすべきだ。などと人のせいにはしない。
昨日の記事のタイトルをコソッと「老人の日」に訂正して素知らぬふり。などと姑息なこともしない。
「敬老の日」はまだだけど、「老人週間」の開始に合わせて書いた記事だ。などど開き直ったりもしない。
素直に認めます。
単なる勘違いだ。(無知とも言う。)

そんなハルクにシルバー川柳から名言が届いた。(嘘)
「呆(ぼ)けちゃった!」難を逃れる名セリフ (新潟県、女性)
ぼ、ボケたかぁ。(汗

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敬老の日

100歳以上は439人 04年長寿番付

「敬老の日」を前に県は14日までに、2004年の県内の長寿者名簿(長寿番付)を発表した。来年3月までに100歳以上になる長寿高齢者は過去最多の439人(女性374人、男性65人)。・・・中略・・・本県は1990年、全国平均より4年早く高齢化率(65歳以上人口の割合)が14%を超える「高齢社会」となった。全国平均では2010年に20%を超す「超高齢社会」になると推測されているが、本県では既に2000年に到達。30年には33.2%になると予想されている。
すでに高齢化社会ではなく高齢社会(「化」は過渡期であり、過渡期はすでに過ぎたという意味らしい)になった。
こと高齢化に関しては宮崎県は全国のトップを走っている。
お年寄りが安心して楽しく暮らせる地域、環境づくりでも、宮崎が全国のトップであらんことを。

老いの「逆風」笑い飛ばす/シルバー川柳に1万4千句

「『呆(ぼ)けちゃった!』難を逃れる名セリフ」(新潟県、女性)、「補聴器を外し無敵の父となる」(鳥取県、男性)。全国有料老人ホーム協会(東京都)が20日の敬老の日を前に募集した第4回「シルバー川柳」に、老いながらも第2の人生を楽しもうとするお年寄りの応募作品が1万4000句以上集まった。
老いを笑い飛ばそう。人生を楽しもう。お年寄りを大切にしよう。
明日はわが身だ。(おぃ)

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我が家に集いしもの

カボチャ1それはカボチャ。
前回頂いたものも消化し切れていないのに。
またまた我が家に届いたカボチャ。
そんなにカボチャばっかり集まってどうしょうってんだい。
うちは二人暮らしだぞ。
と半ばヤケ気味な、罰当たりな感想をそっと胸にしまい込んだハルクであった。

カボチャ2今回のカボチャの中身はこんな感じ。
普通のカボチャに比べたら種が少なめ。
というより、ほとんど種が無い。(種無しカボチャ?)
味は少しやわらかめだ(水っぽい)けど甘さは十分。
美味しかった。

ちなみに前回のユニークな(形の)カボチャの中身は・・・。
見てない。
一個(小さいほう)は、俺がいない間に義母が料理してくれていた。
味は今回のカボチャと同様、少し水っぽかったけど甘くて美味しかった。
もう一個(大きいほう)が残っているのだが。
妻もかなりのボリュームに持て余し気味。
俺も、もうしばらくはいいかな。カボチャ。

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みかん

アオギリみかん
(頂き物として我が家に届くことを期待しつつ)我慢しきれず妻が買ってきた。
(食後のデザートのはずが)我慢しきれずに夕食前に味見。
う~ん。秋の味覚。

県南のみかん業者(みかん栽培している人たち)は大変だったらしい。
台風の後、義母が電話で知り合いのみかん業者と話した。
「みかん、台風で落ちてしもたっちゃない?」
「んにゃ。落ちちょらん。どっかに飛んで行ってしもた。」

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身について美しい

広辞苑の定義では「躾とは、親から子に伝えられ、受け継がれていく礼儀作法や合理的な生活手法、道徳などの総称。」ということになっている。
「身について美しい」と書く字が「躾」という漢字だそうな。

義母が今月の針治療を終えて、(実家へ)帰宅。
ということで、久しぶりに妻と二人の食事。
外食続きではあったのだが、久しぶりの二人っきりということで、今日の夕食も外食となった。
特に何が食べたいわけでもなかったのだが、何でも好きなものが(好きなだけ?)食べられるからということで、食べ放題のお店へ。
食事中に気になったこと。

家族連れが結構たくさん来ていた。
小さな子供がデザートを食べながら店内を歩いている。
口をモグモグさせながらお替りを取りにいく子供。
食事が終わったのか店内を走り回っている子供。
故障中だったとはいえソフトクリーム製造機(?)のソフトクリームが出てくるところに指を突っ込む子供を「優しくしか」たしなめない親。
一度自分の皿にとったデザート(ショートケーキ)を「こちらの方が甘くなさそう」などど言いながら戻すオバチャン。

こういうことが当たり前の世の中になっていくんだろうか。
日本の将来はほんとに大丈夫なのか。

「身につけて美しくありたい」と痛感した今日の夕食であった。

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ドラえもん短歌

食べれます。君が言っちゃぁマズイだろ ら抜き言葉で ドえもんなんて(久遠)

久しぶりにかんたん短歌へ投稿。
どんどん敷居(レベル)が高くなっているけれど、今月はとっても楽しい「ドラえもん短歌」。
どさくさ(何の?)に紛れてこそっと投稿。

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滝の荒行

先週に引き続き早朝(5:40)出発。
我が子の文化祭へ。
今日、明日のイベントほとんどは屋内なので、先週ほど天気の心配をしなかったのだが、やはり降ったり、止んだりのぐずついた空模様であった。
8:30から16:30過ぎまで子供たちの熱気とパワーと真剣さに圧倒されつつもどっぷりと浸ることができた。
楽しい文化祭だった。
アルコールは無かったけれど。(おぃ)

帰途1時間ほどは車ごと滝の中に突っ込んだ気分だった。
バケツをひっくり返した、という形容では物足りないくらいの豪雨。
視界4~5メートル。
道路は川。
車のボンネットを叩く雨音で車内の会話もできないほど。
愛車ともども滝の荒行を済ませてすっきり気分で帰宅した。
ホント、洗車してないのに車の汚れが全部洗い流れたみたいだ。
(そんな筈ぁないのだが)

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品薄&高騰

台風16・18号の被害総額 県内は428億円

台風16、18号による被害を調査中の県は9日、農水産物関係と森林関係、土木施設の被害総額が427億96百万円に上ることを明らかにした。 
18号の調査が山間部などで遅れているため、被害額はさらに膨らむ見通し。
16号の被害総額が約410億円、18号が今のところ約18億円ということらしい。
農林水産の生産者は大変だ。

夕食後、明日の準備もあって買い物に行ってきた。
妻が野菜スープを作るのに青菜を買おうとしたのだが、品薄。
唯一あった地どれの青菜はナッパとチンゲン菜。
バカ高い値がついていて、買うのをあきらめた。
消費者も大変だ。

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こちらはこちらで

アカウミガメ受難は続く。
産卵場所がなくなってしまう災難もあれば、こちらは自然保護PRが裏目にでたというお話。

昨夏、環境省が絶滅危ぐ種に指定するアカウミガメの産卵ラッシュにわいた福岡県津屋崎町で、今年は産卵期の上陸が一匹も確認されなかったことが、七日分かった。上陸の確認ゼロは、地元の保護団体「恋の浦ウミガメの会」(置鮎純子会長)が調査を始めた一九九八年以降初めて。同町「うみがめ課」が公共広告機構のコマーシャルに登場して話題を呼び、産卵地の清掃ボランティアや観光客が急増したことから、専門家らは「騒がしい砂浜がウミガメに敬遠された可能性がある」とみている。
ウミガメだって周りに大勢の人がいて、騒がしい、ざわついた雰囲気のなかじゃ、落ち着いて産卵する気にゃならんわな。
「かつてないほど砂浜がきれいになった」が、一方で海水浴やバーベキューをする観光客も増加。砂浜で夜騒ぐ若者が現れ、「ナイトダイブ&ウミガメ産卵見学ツアー」を企画する業者までいたという。
所詮、人間本位の自然保護であったということか。
やっぱ自然を人の手で作ったり、守ったりしようとすること自体が不自然なんだ。
自然は人の手が加わらないからこそ自然なのであって、保護や再生ということ自体が人間の驕りなんだと思う。

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念ずれば通ず

昨日からの予定が台風のおかげで一日遅れになってしまったが、今月も義母の針治療に両親が我が家へ。
毎回、何がしかのお土産を持ってきてくれるのだが、今回のお土産はこれ。
イセエビ生義母が頂いたものをそのまま我が家へ持ってきてくれたらしい。
昨日の記事を書きながらどうしようかと迷っていたイセエビがこんなに早く手に入るとは。
まさに、念ずれば通ず。(って、そんなに念じてたか?)

イセエビみそ汁
少々小ぶりではあったが、みそ汁には十分。
これが300グラムくらいあったら迷わず、生かぶりつき&ボイルかぶりつきなんだが。

秋はこれだからねぇ。
でも、「太らないように!」って強く念じながら食べたからきっと大丈夫だ。
念ずれば通ず。

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台風通過

台風(18号)は各地に傷跡を残しながらもどうやら九州は抜けたようだ。

前回(16号)ほどの猛威は無かったものの、今回も台風の最接近と重なり、命がけの(?)通勤であった。
駐車場で車から降りて建物に入るまでのほんの10メートル足らずの間に2度も風に煽られ、吹き飛ばされそうになった。
それでも、今回は車も無事だし屋根瓦も3枚ほどが浮いただけだったので、個人的には被害ゼロということにしよう。

九州・中国地方は抜けたものの、勢力を保ったまま日本海側を北上している模様。
いつぞやのリンゴ台風と同じルートだとか。
北陸・東北・北海道の皆様はお気をつけ下さい。

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9月といえば

イセエビ初水揚げ

日南市の富土漁港で五日、イセエビの水揚げがあった。漁の解禁日は一日だったが、闇夜を待って漁を始め、今季初の水揚げとなった。漁期は来年四月十四日まで。
同日の水揚げは約百キロで、サイズは一匹が二百五十―三百グラムほど。価格は一キロが例年並みの四千円前後。輸入物に押され、価格はピークだった十年ほど前に比べ、半分ほどに下がったという。
確かに昔に比べれば価格は落ちてるんだが。
それでも一匹千円也。
台風続きで品薄になれば値段も上がるだろうし。
年末になればお正月価格になるし。
今がお買い得かも。

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砂浜がなくなってしまう

石崎浜、台風の高波で浸食 防潮林流出1.5キロに

防潮林の流出が続いている佐土原町下那珂の石崎浜と周辺の海岸が、台風16号による高波で新たに約四百メートル浸食され、流出の総延長が約千四百五十メートルに達したことが、五日までに分かった。
ふ化の時期を迎えたアカウミガメの卵も流出したとみられ、関係者はショックを受けている。
防潮林(松林)の流出もさることながら、アカウミガメの産卵地がなくなってしまう。
今年の(アカウミガメが産卵した)卵は全滅の可能性が高いそうな。
防潮林の流出を防ぐために浸食地帯をコンクリートで覆う護岸工事が行われるのだが、そうすると益々砂浜がなくなって(産卵場所がなくなって)アカウミガメが上陸できなくなってしまう。
あんまり自然を(人間の都合で)いじくりまわしてはいけないということだと思うのだが。

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多くを語るまい

ありのままの事実を淡々と。

夕食後、その片付けも終わったところで、母を妹の家に送っていくことに。
俺はビールを飲んでたので、運転手は妻。
玄関を出ようとしたところで妻が言った。
「あれ、私の車のキーは?」
俺が知ってるわけもないので、自分への問いかけだったのだろうが。
バッグの中を探してもない。
「多分、家の中のどっかよ。」
ということで、俺のキーを使うことに。
車に行ってドアを開けると「ピーピー」
車につけっぱなしだよキー。
妻「あー!さっき買い物に出かけてそのままだったんだ。アハハハ。」

日常の、ありふれた、いつでも、どこでも、見かける出来事だ。
何も言うことはない。

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運動会2004

3年目の運動会が終わったね。お疲れさん。
1年目の運動会はただただ、先輩たちに引っ張られてたように感じた。
2年目の昨年は雰囲気に慣れ1年目よりはのびのびと楽しんだ運動会だったのでは。
そして今年。
毎年、生徒たち(オマエを含むクラスの子供たちや先輩、後輩)の成長ぶりがうかがえるすばらしい運動会だけれど、今年もその期待に応えてくれるすばらしい運動会だったと思う。
生徒が主体となって先生たちがそれを補佐してくれる。可能な限り生徒たちの自主性を尊重する。そんなスタンスがきちんと分かる運動会だと思う。だからこそ、生徒たちもずぶ濡れになりながらも熱中できるのではないだろうか。
特に今年は前期生最高学年として、後輩たちを引っ張り、先輩たちの手伝いをして、と大変だったと思うが、皆が、それぞれの役割をしっかり果たしていることが分かった。
(ビールは飲んでいても見てるところはちゃんと見てるんだゾ。)

今年オマエは放送部員として運動会に関わっていたので、皆と一緒に応援したり、勝利を喜んだりする光景は見ることはできなかったけど、代わりに、一人で一生懸命ビデオ撮影をする姿を見ることができた。
勝利に沸く仲間を撮影する姿。
雨の中で自分はずぶ濡れになりながらも機材を濡らすまいと努力している姿。
あっちこっち走り回っている姿。
頑張っていたと思う。
良い経験をしたと思うし、その経験を大事にして欲しいと思う。

ひとつ小言を。
運動会終了後、まだオマエ達が片づけをしてた時、寮の部屋に行ってきた。
父母は唖然としてしまったぞ。
とても勉強どころか生活できる環境じゃなかった。
もっと、整理整頓しろ。
電話ででも言ったからくどくは言わないが、生活の基本だ。
基本をしっかりしなさい。

来週は文化の部。
それまではまだ色々と大変そうだけど、頑張れ。
もう一度オマエ達のパワーと感動を楽しみに早起きするから。

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雨の運動会

我が子の運動会へ。
片道3時間の道のりを車で走っているうちにだんだんと雲行きが怪しくなってきた。
ところによってはすでに雨が降り、道路が水浸しのところも。
学校に近づくにつれ外での競技は難しかろうと思っていたのだが。

幸い雨は降っておらず、雲の合間からかすかに青空も見える絶好の(とはいえないけれども)運動会日和。
どうやら、雨ニモ負ケズ外で決行するようだ。
早速、この日のために買ったテントを組み立て観戦(&宴会?)態勢完了。
間髪入れず目の前にビールが。
類が友を呼ぶのか友がビールを呼ぶのか。
毎年のことだし、断る理由もない。
ということで、9:30にはビールを飲み始めるハルクであった。

雨の運動会
競技の進行とともに缶ビールの本数も進みそろそろ休憩が欲しくなったお昼前。
それまでどうにか我慢していた雨がもう待てんとばかりに降りだしてしまった。

その後は降ったり止んだりの繰り返しだったが、子供たちはずぶ濡れになりながらも(さして気にする様子もなく)競技に熱中していた。
これも毎年のことながら、子供たちのパワーと熱い思いには感動してしまう。
その感動を肴に益々ビールの空缶が増える親たちであった。(おぃ)

運動会終了後、温泉でゆっくりした後、これも恒例の(親たちだけの)懇親会。
例年だと翌日の文化の部に出席するために大半の親が宿泊するのだが、今回は文化の部は翌週。
宿泊する親たちは少なかったが、懇親会へはほとんどが参加。
親の(飲み会への)パワーも子供に負けてないぞ。(違)

そんなこんなで、朝5:30に出発して始まった我が子の運動会行事は夜中(24:30)の帰宅で終了。
おいしい魚寿司を作り、朝もはよから夜遅くまで付き合ってくれたお袋よご苦労さん。
酔っ払いを隣に乗せて一人で運転して帰ってきた妻よご苦労さん。
朝からひたすら飲んでてご苦労さん。>自分。

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秋だね

台風が過ぎ去ったこともあって、九月になった途端、いっきに秋が来た。
今朝なんか寒くてタオルケットに包まって寝てた。
毛布を出さなくちゃ。(おぃ)

空が高くなった。
虫の声がにぎやかになった。
食べ物の種類と量が増えつつある。
もう秋だね。

明日は我が子の運動会。
天気は心配ないようだ。
台風(18号)も今回は九州上陸を遠慮してくれそうだし。
例年、文化祭とあわせて実施されるので泊りがけの行事なのだが、今回は台風のせいで2週に分けて実施される。
おかげで2週連続で早起きする羽目に。
明日は4:30起床。5:30出発。
う~ん。

明日一緒に運動会へ行くために母が実家から我が家へ。
孫に食べさせようと今から魚ずしを作るそうな。
おっと。ビールを忘れないように!っと。

去年の運動会はプログラム持ってくの忘れて&ビール飲むのに夢中になって、我が子の競技をほとんど見なかったけど、今年はプログラムちゃんと持ったし、我が子の出場する競技も事前に聞いたから大丈夫だ。(って何が)

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お礼の相手は

カボチャ
俺が帰宅すると玄関においてあった。
ほどなく妻が帰ってきたので、その旨告げると、こともなげに言った。
「うん、Sさんがくれたのよ。」
早速、妻がお礼の電話を。
妻「今日はありがとねー!」
S「何だっけ?」
妻「えっ?カボチャ届けてくれたんじゃない?」
S「カボチャいるの?明日持ってこうかー?」
妻「ちゃう、ちゃう。今日、玄関においてあったからてっきりSさんかと思って・・・」

まったくねぇ。
毎度のことながらそそっかしいもんだ。
結局その後、従姉妹からの電話で届け主は分かったのだが。
お礼の相手を間違うなんて。
明日Sさんからカボチャが届きそうな気がする。

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あっそうかぁ

台風(16号)の余波ではあるまいが。
ましてや18号の影響では決して無い筈だが。

つい先ほど(23:20頃)停電になった。
テレビも扇風機も電気もいっせいに落ちた。(当たり前だ)
ただひとつパソコンを除いては。
ムフフ。買ったばかりのパソコンだ。(停電が)3時間続いても平気だ。
と思ったとたん。
ネットが切れた。

そうだよなぁ。
ルータは無停電装置なんてついてないもんなぁ。
バッテリが3時間持つから停電しても3時間は遊べると考えていた愚か者はハルクだ。

幸い停電は3分もせずに解消されたが、二人して(夫婦)風呂には入っていないわ、夕食後の片付けはまだだわ。
停電が朝まで続いていたら大変なことだった。

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