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38度線を

さまよい続けたのは体温。
今年2度目のインフルエンザかとビビッてしまった。
日曜日のお昼頃からのどが痛くなり、ハナミズ・ハナヅマリ、涙目になったので、またも花粉が悪さをしているのかと軽く考えていたのだが、熱が出るにいたって風邪を自覚した。

それにしても。
弱くなったもんだ熱に。

妻は、結婚当初、38度以上の熱を出して平然(?)としている俺を異星人を見るような目つきだった。
小学生の頃から扁桃腺肥大と言われ続け、高熱とはお友達(?)だったんだ。
毎年お決まりのように熱を出していたから、「38度の体温は発熱のうちに入らん」と豪語していたのに。

それが。
平成7年頃だったかな、扁桃腺摘出手術をしたのは。
以来、高熱とは縁を切っていたんだが、たまに高熱を出すと体が慣れていないせいなのか、昔ほど平然とはいかなくなった。

毎年のように38度以上の熱を出すのも辛いが、免疫(?)が無くなった状態で高熱にうなされるのもまた辛いもんだ。
加齢のせいだという声は聞こえないことにしている。

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