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東京往復

今月二回目の東京出張。
航空券は大抵自分でインターネット予約する。
ついでに座席予約までしてしまう。
座席は決まって通路側。
のはずなのに。
どうして今日の往路(宮崎=>羽田)の座席は窓際だったんだろう。
オペミスか?
勘違いか?
まぁいいや、と思って座ったけど。
見ようと思わなくても目の片隅に窓の外の風景が・・・
そっか!高所恐怖症を認識しないために通路側を選んでたんだった。
気になって読書に集中できなかったぞ。

復路(羽田=>宮崎)は通路側。
外は真っ暗だったので窓側でも関係なかったんだが。
四国から九州上空はかなりの強風が吹いていたようで、機体が揺れまくり。
おまけに機種が一昔前のM81ときたもんだ。
機内がエンジン音や空調音でうるさい、うるさい。
揺れと騒音で読書に集中できなかったぞ。

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生姜で温シップ

いやぁー、すごい!やけどするかと思った。
妻が聞いてきた生姜温シップ。
首筋から肩にかけてすっきり!(真っ赤になったけど)
効くねぇ。

生姜をおろし金ですりおろす。
凝ってるところ(首筋や肩)に日本タオルや布巾のような薄手の生地のものを載せ、その上からすりおろした生姜を患部に塗る。
さらにその生姜を熱~いお湯に浸したタオルをよく絞って覆う。

しばらくすると生姜自体がものすご~く熱くなったように感じる。
半端な熱さじゃない。
火傷しそうな、ピリピリする熱さだ。
でも心地よい。
下手な温シップよりずっといいじゃん。
自然だし。

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いくら消耗品とはいえ

3年間でストックを3つ買う羽目になるとは。
我が子がスキーを始めて3シーズン目だが、今日3本目のポール(ストック)を買いに行った。
思えば最初に買ったのが一番値段は高かった。
それを使い初めで折ってくれて。
次に買ったやつは最初の値段の半額以下。
そいつは一応2シーズンもった。
今日買ったポールはさらにその半額。
値段と使用期間が反比例してるから今度はあと3シーズンくらいはもたせてくれよ。

来シーズンからは高校生ということでスキー板もジュニア用を卒業しなけりゃならないらしい。
ということはブーツも買い替えか?
買い替え費用としてお小遣いを今から少しずつ貯めとくように!
スキーって案外、金のかかるスポーツなんだねぇ。
俺のスネがなくなってきたぞ。

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我が子のために

050128-01妻がトライしているのは干し芋づくり。
アク抜きが足りなかったと反省しつつもすでに干し方開始。
と思いきや明日は雨の予報。
さてさて、食べられるようになるものか。
我が子のためと言いながら、俺の予想では食べる量(個数)は誰よりも妻が多いはずだ。
まちがいない!

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こいつぁ春から

ついてるぞ。
ダメもとで申し込んでいたコンサートチケットが当たっちゃった。
コンサートなんて何年ぶり、いや何十年ぶり?
楽しみだなぁ2月13日。

あれっ?
えっ!
2月13日?
2月10日が我が子の帰省日で13日は帰寮日だった。

という訳で我が子よ。
悪いね。
帰寮日だけど今回は送ってやれないからバスを利用してくれ。
オマエの両親は結婚して初めて二人でコンサートだ。

えっ?
我が子とコンサート、どっちが大事かって?
結論が物語ってるじゃないか。(おぃ)

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おいしさの「ほんとう」

妻が貰ってきた情報誌(雑誌?)に載っていた言葉。
発行元はアニュー
聞いたこと無いけど、書いてあることは面白かった。

おいしさの「ほんとう」
昔のキュウリには指に突き刺さるほどのトゲがあって、ブルームと呼ばれる白い粉がついていました。
この白い粉が出ないように品種改良されたものが現在のブルームレスきゅうりです。
ブルームと呼ばれる白い粉は、きゅうりから自然と出てくるロウで、実は真夏の強い陽射しから身を守るためのものだったのです。
トゲが刺さって痛くないように改良もされていきました。
結果、きゅうりたちは身を守るために、代わりに皮を厚く固くしていきました。
色だけが鮮やかな濃い緑のきゅうりになってしまったんです。

「ほんとう」のきゅうりは、しっかりした固い身と薄い皮を持っていて、パリパリ、サクサクの食感、香りも違います。
水で冷たく冷やしてそのままガブリ。
これが、「ほんとう」のきゅうりのおいしさです。

言われてみれば確かにそうだ。
幼い頃、井戸水で冷やした野菜や果物にかぶりついていたことを思い出した。
野菜や果物に季節感があった。
今こそ何が本物なのか、もう一度見つめなおして、正しい「ほんとう」を未来の子供たちに伝えていかなければなりません。
旬があるのが「ほんとう」
日持ちしないのが「ほんとう」
色が悪くたって「ほんとう」
不揃いだって「ほんとう」
「ほんとう」を大事にしたい。

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いくら冷蔵庫でも

鏡開きの日(1月11日)は、俺は東京出張中。
我が家には妻が一人だった。
これ幸いにとぜんざいを作って堪能したようだ。
出張から帰った夫の分なのか、あるいは後日、自分で食べようと思ったのか(多分後者だ!)残った分を冷蔵庫へ。

14日に出張から帰った夫にぜんざいは出されなかった。(外食だったしね)
15日からは義母が針治療で一週間我が家に滞在。
甘いものを食べてると肥満や糖尿病を心配する義母(妻にとっては実母だが)に怒られる妻は冷蔵庫のぜんざいを食卓に出し損ねてしまい、そのうち記憶からも無くなったようだ。
昨夜、冷蔵庫の奥からようやく日の目を見たぜんざいは、チョット酸味のある変わった味の小豆汁に変貌を遂げていた。
妻は数回、味見をしていたが、さすがに全部を胃袋に納める気にはならなかったようだ。
名残惜しそうに別れを告げていた。
約二週間だもんね。いくら冷蔵庫の中とはいえ進化(退化?)するには十分な時間だ。

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コミュニケーションは大事だ

いくら南国宮崎とはいえ冬は寒い。
もちろん水も冷たいに決まっている。
今日、その冷たい水のシャワーを浴びた人がいる。
床の拭き掃除をしようとした妻。
お風呂場でバケツに水を入れようと蛇口を捻ったら頭上のシャワーから水が・・・。
頭から水をかぶったそうな。

我が家のお風呂場の蛇口、切り替えレバーでシャワーに切り替わるのだが、時々頼みもしないのに勝手にシャワーに切り替わることがある。
浴槽にお湯を入れてるつもりが、いつの間にかシャワーに切り替わっていて、誰もいない浴室をシャワーが洗い流していたことも何度かある。
ただ、このシャワー(というか切り替えレバー)、不思議と俺の言うことは割合聞いてくれる。
と言っても絶対服従ではないのだが。
少なくとも俺に対するいたずら回数よりは妻や我が子に対する嫌がらせ回数のほうがはるかに多い。
何故だ。

それはシャワー(切り替えレバー)とのふれあい頻度と反比例する。
我が子は普段家にいないので、我が家のシャワーとはほとんど他人だ。
妻も入浴の時以外にシャワーを使うことはめったに無い。
シャワーは自分の存在を知らせたくて妻や我が子にちょっかいを出したり、嫌がらせをするのだと思う。
妻や我が子に比べて俺はシャワーとのふれあいが密だ。
だって毎日、入浴の時だけじゃなく、浴槽洗いをする時にもシャワーに切り替えているので、俺とはコミュニケーションが確立してるんだよな、シャワー君!

妻よ。
もっと我が家のシャワー君とふれあいなさい。
そうすればシャワー君も意地悪しなくなるから。
という訳で明日からのお風呂洗いは君のお仕事にしてあげよう!

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知らなかった

「火」文字くっきり 串間・都井岬

 野焼きを控えた串間市・都井岬で二十二日夜、かがり火をともして扇山西斜面に巨大な「火」文字を描く「ミサキ大火文字」があった。
 岬を管理する都井御崎牧組合(谷口安美組合長)が、夏の「都井岬火まつり」と並ぶ観光イベントにしようと、三年前から毎年行っている。
 暗闇に包まれるのを待って組合員が、灯油に浸したのこくずを詰めた空き缶四百五十個に点火。火文字の大きさは縦六十メートル、横五十メートル。すぐ上には「トイミサキ」の片仮名文字も。小雨交じりの強風が吹くあいにくのコンディションだったが、寒空の下、幻想的な炎のアートを揺らめかせた。
へぇ~。三年も前からやってたなんて。知らなかったぜ。
PR不足じゃないの。
京都の大文字焼きの二番煎じのような気がしないでもないけど。
都井岬も観光浮揚に一生懸命だもんね。
寒そ~だけど行ってみたい。

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何かを期待できるのか

花粉症に緊急対策実施へ 大量飛来に備え、厚労省

 尾辻秀久厚生労働相は21日の閣議後記者会見で、この春予想されているスギ花粉の大量飛散に備え、緊急の花粉症対策を実施することを明らかにした。厚労省がこうした対策を取るのは初めて。・・・中略・・・
 緊急対策は、近く都道府県に通知して保健所などに住民向けの相談窓口を設置。ポスター、パンフレットを通じてマスクや眼鏡の着用、早めの受診などを呼び掛ける。
 医療機関向けには、アレルギー研究の中心的施設の国立病院機構相模原病院で治療法などの専門相談を受ける態勢を整える。
 同省のホームページにも既に花粉症特集を掲載。関連学会の認定した専門医リストや治療法などの情報を提供している。
早い話、緊急対策の内容は、早めの受診を呼びかけ、専門相談を受ける態勢を整え、情報を提供するってことらしい。
ふ~ん、ありがたくって涙が出てくるね。
いや、花粉で涙目になってるだけだった。(おぃ)

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大寒

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると。

二十四節気の1つ。1月20日ごろ。および、この日から立春までの期間。
太陽黄経が300度のときで、寒さが最も厳しくなるころ。十二月中。『暦便覧』では、「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。寒の真ん中で、一年で最も寒い時期である。
た、確かに!さ、寒い!
風も強い。
でも少しうれしい。
寒さのせいか今日は花粉が少ないようだ。
昨日、一昨日に比べて少し楽!
寒さと花粉、どっちかと言えば迷わず寒さを選ぶんだけどねぇ。
風邪と花粉はどっちもヤダ!

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ついに襲来か

昨年の10月に思わぬ襲撃を受け。
11月には散々脅かされたが。
いよいよ本番かな。

東京出張から帰ってきてからどうにも体調が良くない。
疲れからくる風邪だと思っていたのだが。
どうやら来るべきものが来たようだ。
花粉症すでに猛威?

 スギ花粉の飛散が例年より早まると予想されるなか、このほどキリンビールが実施した花粉症アンケートで、花粉症に悩む人の約半数がすでに何らかの症状を訴えていることが分かった。
それにしてもこんなに早くから始まるなんて。
その分早く終息してくれるといいんだけど。
それも望めそうにないなぁ。

毎年のことだし。
アタフタしてもどうにもならないし。
冷静に対処しましょ。
ユーツだけど。

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記憶と記録

またまたチョット昔話を。
東京出張の初日(1月11日)のこと。

会議が終わり、一人で夕食を食べる気もしなかったので仕事仲間を誘ってチョイと一杯。
飲み始めたのは19:00過ぎだった。
そんなに飲んだつもりは無かったのだが、気がついたらシャツのままホテルのベットに寝てた。
時計を見ると1月12日早朝(7:00少し前)。
う、うそ?

21:00頃まで飲んでた記憶はあるのだが、その後の記憶が一切ありましぇ~ん。
仕事仲間とどうやって別れたのか。
ホテルの部屋に帰って上着やズボンを脱いだ記憶も無い。
こ、怖え~!

朝風呂に入って一人寂しく夜を過ごしたであろう妻に電話してみる。
時刻は8:30、もう起きてるだろ。
3回の呼び出しで妻が電話に出る。
昨夜の出来事(仕事仲間と飲み会)を報告しようとしたら妻が「それは夕べ聞いたわよ」。
えっ?
22:30頃に俺のほうから妻に電話したらしい。
記憶にありましぇ~ん。
お、終わったかも。

さらに。
俺のケータイの発信履歴には昨夜の通話記録が無い。
妻がからかっているのでは?と思ったがそうでもないようだ。
確かに俺のほうから電話したらしい。
チェックアウトの時に電話代の請求があるかもと思っていたらそれも無い。
俺の記憶とともにケータイの記録までボケたらしい。
俺の記憶はともかくケータイの記録はどこに行ったのだろう?

それにしても記憶と記録、どっちも大切だね。
はい!痛感しました。

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初スキー

スキー。
手軽なスポーツとは言い難いよな。
スキー場に行かないとできないし。
しかも冬だけだし。
おまけに雪が無いとできないし。

学生時代に2回ほど計画は立てたのだけれど、残念ながら決行するには至らず、地元(宮崎)に就職した時点でこの先スキーをすることは無いだろうと思った。
その後、地元に日本最南端の天然雪スキー場ができたけれども、やれウェアだ、板だ、タイヤチェーンも必須だ、と何かと面倒そうで結局行くことはなかった。
そんなこんなで、我が子がスキーを始めた時には、既に俺にとってスキーは自分の世界には縁の無いものとなっていた。

はずなのだが。
まさか4回目の年男(まわりくどい!)の年齢になってスキーをする機会が訪れるとは思わなかった。
我が子の九州四県スキー大会終了後、せっかく(スキー場に)来たのだからと勧められてスキー初挑戦となった。
場所は大分久住の九重森林公園スキー場

もちろんウェアから板、ブーツ等々、必需品は全てレンタル。
そっかぁ、レンタルという手があったんだ。
手ぶらでスキー場に来てスキーするなんてちょっと贅沢かも。
おまけに妻と二人で90分の個人レッスンまで受けて。

簡単じゃんスキー!
90分のレッスン後、早速リフトに乗って第1ゲレンデを滑り降りたけど、途中3回も転んだことは内緒だ。
手軽じゃんスキー!
全部レンタルした時に金銭感覚をマヒできればね。

家族でスキー!
いいなぁ。楽しそうだなぁ。
でもこれ以上ハマったら間違いなく自己破産だな。

スキー場の画像はこちら、よろしければどうぞ。

トラックバック野郎今週のお題「初○○」にトラックバック。

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九重迷走記

チョット昔話を。
時は平成17年1月8日(一週間以上前の話だ)。

我が子が九州四県スキー大会に参加するというので、学校へ送り、バスで出発するのを見送った。
例年であればこのまま帰宅なのだが、今回は我が家を含めて3父兄が大会会場へ。
たまには「子供たち(スキー部員)との交流会をしよう」というのと、子供たちの送迎(スキー場と宿泊場所)が目的。
場所は大分県久住にある九重スキー場。
集合日時は翌日(9日)なのだが、俺と妻はドライブを兼ねてその日(8日)のうちから北上することに。
時間の制約がある訳ではなかったので、途中寄り道をしながらのんびり行こう、ということで天岩戸神社にお参りしたり、道の駅に寄ったりと気ままなドライブを楽しみつつ久住を目指したのであった。

久住花公園辺りまでは順調そのもの。
時間は日没にはまだ間のある15:00頃であった。
あと一時間も走れば目的地の九重スキー場に着くはずであった。

が、しかし。
その後、走れど走れど目的地は遠く。
何故か黒川温泉を横切り、小国町に入り、さらには小雪のちらつく中、(獣道にも似た)山道に入り込むに至って、道に迷ったことを自覚したのであった。

自他共に認める方向音痴にもかかわらず、カーナビどころかドライブマップも持たず、如何に目的の無い気ままなドライブとはいえ、一時間でつくところを四時間も走り回ったんだから。
これを迷走と言わずしてなんと言おう。
ねぇ。

画像はこちら
よろしければどうぞ。

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帰った途端

体調が・・・。
喉がイガイガする。
背中がゾクゾクする。
やはり東京は体力勝負だったのか。
3日間とも昼間の会議や研修だけでなく17:00以降も忙しかったもんなぁ。
東京での飲み疲れ
長期の出張疲れが出てきたようだ。
おまけに今日は月一の土曜出勤日。
休むべきだったかな。
昼からは一歩も家を出なかったけどパソコンに触る元気も無く寝てたから重症だ。
夕食はキムチ鍋だったけどビールを飲もうという気にならなかったから心配だ。

久しぶりの我が家にちょっと気が緩んでいるのは確かだ。
体も無意識の回復を試みているのか食欲は旺盛だ。
夕べは妻と外食でバイキング(含むデザート)食べ放題だったし。
昼はお餅を食べたうえに東京から妻のために買って帰った団子も妻の体重を気遣いしっかり手伝ってあげたし。
今日のキムチ鍋もたらふく食べたし。
デザートには頂き物の「sweet spring」というミカンを食べたし。
体力はともかく体重だけは右肩上がりだな。

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夜明け前

久しぶりにこんな時間に目が覚めてしまった。
お腹がすいたー。昨夜は飲むだけであんまり食べなかったもんなぁ。朝食は8時からだし、耐えられないかも。
今日の午前中で研修終了。夕方には宮崎だ。パソコンが恋しいぜー。(おぃ)

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東京出張3日目

初日(11日)は会議、昨日から三日間の研修だ。
昨日は午前中時間もあり、研修会場が昔住んでいた所の近くだったので、小金井散策。懐かしさに一時間以上歩き続けてしまった。
今日は9時から丸一日研修。(チョット憂鬱)
気分転換と暇つぶしに朝からココログ(違)
夜は懐かしい友人たちと飲み会だ。
早く夕方にならないかなー。(おぃ)

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体力勝負になってきたぞ

ようやく2泊3日の大分旅行から帰ったというのに。
明日から3泊4日で東京出張だ。
今日のスキーの疲れが東京で出そう。
東京は体力勝負だな。(違)

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消灯22時

先ほどまでの小中学生のハイテンションな喧騒が嘘のよう。
今聞こえるのはエアコンのモーター音のみ。外は雪。
部屋にあるのは布団とテーブルのみ。パソコンはもちろんテレビやラジオすらない。飲酒もダメ。もはや寝ることしか成すすべ無し。
ここはスキー場近くの「九重少年自然の家」。正に大自然のど真ん中、周りにはなぁーんにもない。
ということで今宵はここまでに致しとうございます。(古)

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電飾家(完成バージョン)

050102-03昨年準備中だった電飾家の完成バージョン。
二日に実家からの帰り道に撮影。
正月二日だというのに見物客の数も相当なもの。
臨時の駐車場が準備されるほどの混みよう。
普通の民家だというのに何度見てもスゴイ。

俺は、「電飾(イルミネーション)=年末」っていうイメージがある。
静かに、ゆっくり、落ち着いた雰囲気で過ごしたい年始に電飾はどうにもピンとこないなぁ。
と思いつつもしっかり堪能したんだけどね。
目を楽しませてくれるものではあるね>電飾。

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宿題

我が子の冬休みも終盤に差し掛かった。
一応10日までは休みなのだが、九州四県のスキー大会で8日から大分に行き、そのまま帰寮の予定。
したがって我が家で過ごせる時間はあとわずか。というより明日(7日)を残すのみだ。
年末、年始、美味いものをたらふく食わせたから、親としては思い残しは無い(筈だ)が、本人はいまだに宿題に追われている。
かなりの量の宿題が出されているにもかかわらず、冬休み開始と同時に一週間近く北海道に行ってたし、年末年始は実家を渡り歩いていたしで勉強する暇は無かった筈だもの、当然といえば当然か。
正月休みくらい宿題免除してやればいいのにと思う反面、他の学校の中学三年生といえば高校受験に向けて正月も無い生活をしているらしいから、それに比べれば宿題に追われるくらい可愛いもんだとも思う。
親に言われなくとも宿題に取り組んでいることを良しとしよう。

我が子の宿題は親の関知するところじゃないからいいんだけど。
まいったねぇ。
最近の学校は親にまで宿題を出すんだ。
しかも作文だって。しかも自分の15歳の頃のことを書けとよ。(記憶にありましぇ~ん)
しかもその宿題を我が子から渡されたのは昨日ときたもんだ。(去年渡されてもしなかったけどね)
いくら俺たち(親)が勉強しているオマエを横目にさっさと寝てたからって、親まで巻き添えにしなくったっていいじゃないか。(違)
我が子に宿題くらいは片付けろよと言ってた手前、親の宿題を無視するわけにもいかず。
この歳で宿題する羽目になるとは思わなかった。
ふぅー。

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今年最初の訪問者

050105-01生後7週間のかわいい赤ちゃん。
家族3人(俺、妻、我が子)ともメロメロ。
かわるがわる抱っこして、「かわいいー」「ちぃっちぇ~」を連発。
あまりの可愛がり様に我が子が思わず俺に聞いた。
「やっぱ孫って欲しい?」
おぃおぃ。
いずれは欲しいだろうけど、あんまり早くに「爺ちゃん」になるつもりは無いぞ。
何よりオマエに「両親に孫の顔を見せたいから」という理由で結婚を決めて欲しくはないと思ってる。
今はまだ結婚なんて非現実的なことが当たり前だ。
結婚に憧れるのはまだまだ早いと思うし、逆に結婚を邪魔なものとして毛嫌いする理由もまだ無いはずだ。
これから先、様々な人と出会い、いろんな経験をしていく中で人生のパートナーが見つかるだろう。
その時にオマエたちが望めば俺に孫が出来るってワケだ。(おー!我ながらかっこいいー)

出来得ればあとちょうど15年後にそうなるといいな。(おぃ)

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正月行事

050102-02田舎での正月二日の恒例行事。
ミカン投げ。
正式名称は厄落とし、厄払い、還暦祝い、乗り初め、それぞれあるようだが、とにかくミカン投げ。
ミカンや餅、100円玉、菓子類、果ては日常雑貨品まで投げる。
菓子類はキャラメルやチョコレートからスナック菓子、インスタントラーメンやレトルト食品まで何でもござれ。
日常雑貨品はトイレットペーパー、キッチンペーパー、スポンジタワシ、洗濯バサミなどなど、これまた何でも。
還暦を迎えた人や厄年の人が自分の家の玄関や窓から投げる。
また船(漁船)からも乗り初め前に投げる。
これをみんなで拾うわけだが、雑貨屋が開けるくらいに拾いまくる人もいる。(誰とは言わないが)

妻はこういうお祭り事は大好きである。
二日のお昼には我が家(実家)にミカンとお菓子と雑貨品が山と積み上げられていた。
まさに雑貨屋さん状態。
ご苦労サンでした。
おかげで苦しい家計が大助かりだ。
妻は代償として今なお全身筋肉痛を味わっているが。

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故郷眺望

050102-01
故郷の山からの眺め。
見慣れた景色だが年の初めはやはり新鮮。

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今年もよろしくお願いします

2005

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