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いくら冷蔵庫でも

鏡開きの日(1月11日)は、俺は東京出張中。
我が家には妻が一人だった。
これ幸いにとぜんざいを作って堪能したようだ。
出張から帰った夫の分なのか、あるいは後日、自分で食べようと思ったのか(多分後者だ!)残った分を冷蔵庫へ。

14日に出張から帰った夫にぜんざいは出されなかった。(外食だったしね)
15日からは義母が針治療で一週間我が家に滞在。
甘いものを食べてると肥満や糖尿病を心配する義母(妻にとっては実母だが)に怒られる妻は冷蔵庫のぜんざいを食卓に出し損ねてしまい、そのうち記憶からも無くなったようだ。
昨夜、冷蔵庫の奥からようやく日の目を見たぜんざいは、チョット酸味のある変わった味の小豆汁に変貌を遂げていた。
妻は数回、味見をしていたが、さすがに全部を胃袋に納める気にはならなかったようだ。
名残惜しそうに別れを告げていた。
約二週間だもんね。いくら冷蔵庫の中とはいえ進化(退化?)するには十分な時間だ。

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