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震度4

地震発生は11:04。
震源地は串間の都井岬沖だったらしい。
幸いどこも大きな被害もなく、津波の心配もなかったとのこと。
何よりでした。

俺はもちろん職場で仕事中。
妻は庭で洗濯物を干してたらしい。
妻 「外にいたからそれほどパニックにはならなかったけど怖かったぁ~!」
確かに!近年にない大きな揺れだったし、結構長く続いた(ように感じた)。
夕食後、妻が母と義母に連絡していたが、どちらも被害なし。
我が子からは便りがないのが無事な証拠(の筈だ)。

それにしても。
日向灘沖地震かと思った。
備えと心構えをもう一度しっかりと。

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相変わらず

ココログが重い!
もはや合言葉になりつつあるぞ。

閑話休題。

毎日一生懸命働いてる(?)んでたまにはご褒美(?)ということで今日はお休み。
三連休の最終日だからの~んびり過ごしたいところだが、今日は我が子の帰寮日。昼食後、例によって片道3時間のドライブへ。
ホントはこれ(ドライブ)があるから有休取ったんだけどね。

一時間以上走ったところで我が子が突然悲鳴を上げた。
何事かと思えば例によって例のごとく。忘れ物!
家にメガネを忘れてきたらしい。
まったく。
ここ2~3回、珍しく忘れ物がなかったから、少しは反省したのかと思いきや、相変わらずの懲りない野郎だ。
明日、宅配便で送ることにしてそのままGO!

寮について部屋に入ると「・・・・・・。」
相変わらずの散らかし放題。
妻がぶつぶつ言いながらとりあえず見られる部屋になるのに小一時間かかったじゃないか。
少しは片付けんかい!

毎回同じことを言ってるような気がするんだが。
懲りない奴がここにもいる。
ったく、誰に似たんだか。

俺じゃないことは確かだ。
忘れ物なんて5回に1回くらいしかしないし。
片付けも1ヶ月に1度くらいはやるもんね。
たぶん。

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連荘

相変わらずココログが遅い!
う~む。

昨日は我が子の帰省日。
バスで帰ってきた我が子を迎えに行って、そのまま21:20からの映画へ
久しぶりに家族3人で日本版交渉人を見た。
感想:ま、いっか!

今日は我が子と毎年恒例の映画へ
ということで、昨夜から今日にかけて映画二連チャン。

映画の後はイオン宮崎ショッピングセンターをひとまわり。
久しぶりに家族で行動を一緒にした日であった。

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九州特産?

050526-01出張先で見かけた水揚げ風景。
シイラ

 水中では青と緑に光り、黄金色のヒレをキラキラと輝かせ、泳ぐ速さは時速60kmを超え6mもジャンプする。この七色に変わる体色の美しき輝きが人を引きつける。山陰・九州以外では人気がない魚であるが、欧米では高級魚扱いされる。

九州で全国の4割前後の水揚げだそうな。
そういえば、東京ではあまりお目にかからなかったような。
刺身、フライ、照り焼き、バター焼き、ムニエルと食べ方もいろいろ。
美味しいよ!

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散策

久しぶりの出張で、しかも、めずらしく定時(17:00)前に帰宅した。
先ずやったことは、干してあった洗濯物を取り入ること。
(これを愛妻家と呼ぶか恐妻家と呼ぶかは意見の分かれるところであるが。)

050525-01天気も良かったし、暇だったし、たまには、ということで、近くの公園にサイクリング&公園内を散歩。
見上げているうちに自然と足が階段へ。
両側の階段を挟んで、中央は水が流れている。
見るとはなしに眺めながら階段を登っていくといつの間にか展望台。
(俺って高所恐怖症だったはずなんだが・・・)
何とかは高いところに行きたがるってやつか?
体が「運動しろ!」って訴えてんだろうか?

050525-02展望台からの眺望。
たまにはこういう眺めも良いもんだ。

降りるときに数えたら312段あったぞ>階段。
足がだるくなった様な気がするのは、気のせいだ。気のせいであって欲しい。

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お見舞い申し上げます

健気にもトラックバック作品全部にコメントを付け、おかげで「尻が痛いってーの」とお嘆きの室井佑月さんへ。
心よりお見舞い申し上げます。

「尻」というのは実に様々な行動をするものなんだ。
「据えて」じっくり取り組めば成果が出るけれど、「暖め」過ぎると「火がつく」場合もある。
「叩かれ」たり。「敷かれ」たり。(「叩いたり」「敷いたり」と表現してないのは俺の実生活には関係ないはずだ。恐らく。多分。きっと。)
「追い回す」かと思えば「隠して」みたり。
ダイエットして「軽」くなったり、でもその実まだ「重」かったり。(いや!我が家の妻のことじゃなく。)
「からげ」たかと思うと「餅」までついてみせる。まったく「落ち着かない」奴だ。
こんな奴だけど、いや、こんな奴だからこそ大事にしなければならない。

心から心配します。
お大事に。
尻上がりに良くなっている作品と企画の尻広がりの人気によって、いい本が完成することを祈念しつつ。

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期せずして

昼食後に行く予定だったイオンSC。
駐車場まで行ったのだが、「満車です!」
オープン後、初のウィークエンド。さすがに4千台収納可能な駐車場もついに満車となったか。
並んでまで行く気もなかったので、そのまま素通り。
そのうち行く機会があるでしょ。

050521-01帰路、期せずして立ち寄ったのがここ。
市民の森で明日から開催予定の「はなしょうぶ祭り」
160種20万本。数えてないけど。見頃だった。
人もそれほど多くなく、のんびり観賞できた。
美味しい料理にきれいな、はなしょうぶ観賞。
俺にとっては、いつもと違うチョットおしゃれな土曜日だった。

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正食・食養

今日の昼食は天空カフェ Zeal(ジール)へ行ってきた。
マクロビオティックの料理店。

マクロビオティックとは

 桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏により広められた陰陽の法則(「無双原理」=”宇宙万物は、陰陽より成る”)を取り入れた穀物菜食中心の食生活のこと。判断力を高め、幸福に生きることを目指す。 自然環境の調和や世界の平和まで視野に入れた画期的な思想。 読み方はフランス語のMacrobiotiqueより来ており、語源はギリシャ語に由来している。macro=大きな、包括的な。bio=生命の、生き生きした。biotic=生活法、若返り術。 日本では「正食」「食養」などと訳されているが、まだまだ一般的ではないのに対して、海外では知名度がありマドンナやトム・クルーズなど実践者も多い。

お米は玄米か五穀米。食材に肉と魚と卵は無し。砂糖、牛乳も一切使っていないらしい。
十品以上の料理が並べられ、バイキング方式で好きなものを好きなだけ食べられる。
並んでた料理全て食べた。
美味しかった。
玄米は多分、圧力鍋で炊いてるんだと思う。我が家の味と一味違ってた。(なので、妻が圧力鍋に食指を動かしつつある。)
「ごろごろ野菜のオーブン焼き」が絶品!それ以外の料理も全て堪能した。
三年番茶は我が家のほうが美味しかったかも。濃いだけかもしれないけど。
「肉や魚がないので物足りないかも?」と思っていたが、なんの、なんの!大満足、満腹の昼食だった。

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明日行ってみようかな

イオンSC正式開業 22日までに25万人見込む

 宮崎市新別府町のイオン宮崎ショッピングセンター(SC)は十九日、グランドオープンした。運営するイオンモール(千葉市)や県、市など地元関係者が出席してオープニングセレモニーもあり、正式な開業を祝った。・・・中略・・・イオンモールによると、プレオープン三日間(十六―十八日)には十四万人が訪れ、SC全体で四億円を売り上げた。駐車場には計五万八千台が駐車したが、満車になることなく交通渋滞もなかったという。
確かに大きな渋滞はなかったけど。小さな渋滞はあちこちで起こってた。
普段、渋滞なんて縁のない俺の通勤路も、グランドオープンの日(5/19)にはさすがに渋滞してた。
一日に2万台近い車が一箇所に集中したんだもん。渋滞するでしょ。どっかで。
 十九日から最初の日曜日となる二十二日まで四日間には、二十五万人の来客と七億三千万円の売り上げ、十万台の駐車台数を見込む。
明日は休日。行ってみようかなSC。けど、多いだろうなぁ、人と車。

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牛歩?

もっっっのスゴク遅いんですが!ココログ。
牛歩戦術ですか?
俺だけですか?
今日は巡回も投稿も諦める。
といいつつ、未練たらしく投稿を試みる。

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安上がり

820円の出費(クロスワードパズルの本2冊)で3日間もココログネタを仕入れられるなんて。
なんて安上がりなんだ。
ということで今日もその話。

昨夜、妻は夕食後、我が子のためにお菓子(ゼリー&クッキー)作り。
せっかく買ってきた本が寂しそうだったので俺が相手をしてやった。
妻は寝る前になって言葉探しを始めた。
が、本を開くとそこには既に答えが。
妻 「えー!私がやるんだから、勝手にやらないでよぉ。」って。
2冊で80問あるんだぞ。その中の1問、俺が解いたからって文句言うのかい。
自分でやってても、半分は俺に聞くくせに!

ヒント:底が長方形で、中がふくれた旅行用かばん
妻の回答:リョコウバック
まんまじゃん!
文字数が合ってりゃ良いってもんじゃないんだよ。>クロスワードパズル。

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身の程知らず

昨夜(本日未明?)の就寝時間は26:00。
睡眠時間は5時間。(眠い!)
原因は昨夜買った(クロスワードパズルの)本

賞金5万円に目が眩んで。
初心者がいきなり上級クラスの問題に挑むんだもん。
自転車にも乗れない奴がいきなりハーレーに乗ろうとするようなもんだ。
世の中ナメとるとしか思えん。(誰とは言わないけど)

普通一般的なクロスワードでさえてこずるというのに、それに加えてスケルトンだのナンクロだのを駆使しての言葉探し。
しかもスケルトンやナンクロのやり方を説明してあげないと、自分では説明書きを読まない人がいるもんだから。
世間一般では「身の程知らず」とか言うらしいが、彼女の辞書には「○○」という言葉は無いらしい。  
(「○○」の言葉をど忘れしてしまった。一時間考えたけど思い出さないので宿題にする。)おぃ!

なんじゃ、かんじゃと言いながら、気が付けば2:00。
解けたぞぉ!5万円。
まだ当たってないけど。
というよりまだ応募もしてないけど。

早くも次の賞品を物色している(懲りない)奴がいる。

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熱しやすく

先週月曜日の新聞にあったクロスワードパズル。
何を思ったか妻が取り組んで(ほとんど俺に聞いたんだが)答えをハガキで送った。
今日がその発表日。
「当たってないかなぁ。」などと言いながら新聞を見ていたが。
「あれ?木曜日必着なのに私、木曜日に送っちゃった。」
当たるわけないだろ!締め切りすぎてんだから。

今日の新聞にあったクロスワードパズル。
味を占めたのか(ほとんど俺に聞きながら)パズルを埋めていった。
答えが分かった途端。
「ねぇ。本屋行こう。クロスワードパズルの本買いたい!」
ったく、熱しやすいんだから。
買うのはいいけど、自分で解けよな。

というわけで早速、本屋で買ってきた。(2冊も買いやんの)
しかも金は何故か俺が出した。(なんなんだ?)
答えを送ると懸賞品や懸賞金が当たるらしい。
「27問は5万円当たるんだって。これからやろう!」

はい。
あなたのその性格がどれだけ俺を癒していることか。

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ビアガーデン

連休明けの一週間がようやく終わる。(まだ明日一日あるけど)
長く、忙しく、アッという間の一週間だった。(どっちだよ)
9日と11日には突然の飲み会が入った。(喜んでないよ)
しかも二回とも一次会は同じ場所(居酒屋)だったし。
平日に飲むと翌日の仕事が辛いねぇ。
ということで、明日は週末だから安心して飲める。(おぃ)

今日の宮崎の最高気温は29度。
もう初夏だよ。
明日はビアガーデン。美味いビールが飲めるぞぉ~と期待していたのに。
明日の天気予報、晴れなんだけど、最高気温が今日より7度も低いんだって。
さ、寒いんじゃない?ビアガーデン。
ウィンドブレーカー持ってこっと。

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語り継ごう

「いとし子の日」 宮崎日日新聞のコラム「くろしお」より

 今年もまた「五月十一日」が巡ってくる。六十年前、米軍機による宮崎市空襲が激しさを増す太平洋戦争末期のこの日、集団下校中の小学生十二人の頭上に爆弾が降り注いだ。
 幼い命は一瞬にして散った。・・・中略・・・直撃弾を浴びて、肉体は四散した。
・・・中略・・・
 今、付属小から三百メートルほど離れた市道側溝に「いとし子の供養碑」が立つ。犠牲になった児童の母親・山下久子さんが戦後、十二人全員を供養したいと立てた。その供養碑に遺族以外で命日には欠かさず参って花を手向ける人がいる。宮崎市の元小学校教諭(75)。
 自らも同じ空襲で重傷を負い、あの日の惨劇は今も目に焼き付く。だから、児童らのことは自分のことのように胸が痛み、命日にはしぜんと供養碑に足が向くのだという。昨年は自作の歌をささげた。そんな元教諭に心配なことがある。
 年を重ねる中で「五月十一日」が市民の脳裏から離れ、風化しつつあることへの懸念が強まっているのだ。それを防ぐには供養碑に寄せる母親の思いを受け継ぎ、伝えていかなければならない。元教諭はそう思って、今年も碑の前に立つ。

著作権法上マズイでしょ!って思いながらもほぼ全文引用してしまった。
許して!
語り継ぐから。

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実際に見てみたい

クサフグ産卵始まる

 延岡市鯛名町の入り江で、クサフグの産卵が始まった。満潮前の夕刻、波に乗って接岸したフグの大群が水しぶきを上げながら産卵する姿が、7月下旬まで観察できる。
 鯛名町でのクサフグの産卵は8日夕も観察できた。波打ち際に集まった雌は、ビチビチと腹を石にたたきつけながら産卵。周囲に雄が群がり、精子で水面が白く濁った。
 クサフグは体長10―20センチで、猛毒を持つ。背中が緑がかっていることからその名が付いた。全身の白い水玉模様も特徴の一つ。産卵のピークは、今月末から6月上旬。
映像では見たことあるけど。
結構身近に見ることのできる場所があるんだ。
実際に見てみたいけど。
満潮前の夕刻かぁ。
仕事がなぁ。

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物はいらない

今日はさすがにお花屋さんが大忙しだったようだ。
我が家も両実家の母へ心ばかりの花束を(予約宅配便でだけど)送った。
今朝、10:00前には届いたらしく、義母からお礼の電話があった。
母は外出してたらしく夕方に電話が。
ホントはこちらからかけなくちゃいけなかったんだけどね。
普段の感謝の気持ちを年に一度くらいは形と言葉にして。

夕食の準備をしている妻へ我が子からも電話が。
一応、母の日は覚えていたようだ。
オマエの場合は言葉だけでいいんだからな。
今んとこ。
働き出したら沢山返してね、形。(おぃ)

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スリルを味わおう

昨日のドライブ。なんとか給油せずに無事我が家に帰りついた。
俺の見込みどおりだ!と自慢したかったのだが、チョット計算違いが。
家までは帰りついたものの、給油できるのは今日の夕方。つまり、今朝の出勤と仕事帰りのガソリンスタンドまでの走行距離を計算していなかった。
朝の通勤時からガソリンメータはピクリとも振れない。ヒヤヒヤしながらの通勤だった。
おまけに今日に限って昼に自分の車で外出しなければならなくなり、「止まるなよ~!」とドキドキの走行だった。
仕事が終わり、行きつけのガソリンスタンドまでの距離の長いこと。いつ止まっても不思議じゃないと思ってたんで、10分の距離が一時間にも感じられた。
ただ、途中にあるガソリンスタンドには見向きもしなかったけど。
う~ん。久しぶりに味わったスリル感だった。(違)

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連休終了

さすがに連休中どこにも行かず、「家でパソコンと読書の日々でした。」は、あんまりだ。ということで、昨日は芸術劇場で開催中のナポレオン展に行ってきた。
これで、「連休何してた?」の問いかけには、「芸術に浸ってた!」と答えられるだろう。(おぃ)

連休最終日はドライブ。
我が子を送って寮へ。
片道3時間のドライブだから往路は俺が運転、復路は妻。
帰路について間もなく、ガソリンの警告ランプ(もうすぐガソリンがなくなるぜぇー!)が点灯。
妻 「どこかで給油しなくっちゃ!」
俺 「金、持って来てないんだけど、持ってる?」
妻 「え~持ってないわよー」
俺 「多分大丈夫だ。警告ランプが付いても100キロは走る計算なんだ。このまま(給油せずに家に)帰ろう!」
妻 「え~。ギリギリじゃん!途中で止まったらどうするの?」
俺 「そん時はスタンドまで押してって、カードででも入れるさ。」
妻 「頑張ってね。私、タクシーで帰るから。」
俺 「タクシー代、持ってんのかよ!」

相変わらず優しい我が家の妻であった。
ハイ。暇だったんで。夫婦で漫才やってました。
おそまつ。

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理解してくれてるってことか

休みだけれど特にやることも、やりたいことも無く。
それなのに朝はいつもより早く(6:30)目が覚めてしまった。
せっかくの休みなのにもったいない。

妻「昨日の洗濯物(雨で乾いていなかった)取り込んどいてねぇ~。洗濯機回してるから終わったら干しといてねぇ~。お昼は冷やし中華の麺と材料あるからお願いねぇ~。」と言い残して、10:00にお出かけになりました。
洗濯物は我が子に任せて夫は久しぶりにお昼の準備。
出来上がりを見ていたかのように完成と同時(12:00過ぎ)に帰宅した妻。
3人で冷やし中華を食べはじめた。
俺「きゅうりの切り方は何パターンでしょ?」
我が子、冷やし中華に乗っかってるきゅうりを見ながら「おっ、3パターンだ!」
妻「どうして切り方変えたの?」
俺「同じきゅうりを食感を変えて楽しめるだろ。」
妻「すご~い」
我が子「いや、違う!とーさんがそんな配慮をするわけがない。多分、どのスライサーを使えばいいか分からなくて手当たり次第試したんだ!」
妻「え~!そうなの?包丁で切ったのかと思った。」

チッ!
こんな時には勘の鋭い奴だ。>我が子
その勘をもっと違う事に役立たせろよな。

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16歳の我が子へ

昨年に続いて今年も我が子への誕生日メッセージをココログにて。
ついでと言っては何だが、親父から長男へのチョット気持ち悪いけどラブレターということにして、室井佑月blogの企画ラブレターへ2個目のトラックバック。
決してスマップのベストアルバムに吉幾三の歌を入れようとしているわけじゃないのだが。




『16歳の我が子へ』
   (ハルク 48歳 我が子への手紙)

 16歳の誕生日おめでとう。いよいよ高校生だな。去年1年間は中学3年生にも関わらず高校受験が無いのを良いことに、かなりノビノビしていたようにお見受けしましたが・・・。修学旅行に行ったり、北海道や秋田や大分にスキーにいったり。高校受験を控えた中学3年生にはできないことだと思う。
 そういう普段ではできない経験、体験をお前は今、沢山しているはずだ。それらの全てを大事にして欲しい。必ずオマエの中で何かの実りになるはずだから。
 先日の高校生として初めての授業参観では、オマエを含むクラスメート全員が逞しくなっていると感じた。皆、3年前の入学時とは別人のようだった。各々が、3年間の寮生活、学校生活を通して成長していることがはっきりと分かった。
 あと3年。今までの3年間が早かったように、これからの3年間もアッという間だぞ。中学生活以上に充実した楽しい高校生活を送って欲しい。
 常に向上心を持って。
 向上心とは、あらゆることに対する積極性だと思う。そして、「あらゆること」の中のひとつに「勉強」もあるのだと思う。だから勉強だけすれば良い訳じゃない。オマエが見るもの、聞くもの、感じるもの、全てに積極的であって欲しい。自分を高める努力。それが向上心だと思う。しっかり考えてみてくれ。
 そしてその先(3年後)の自分についても考えなければならない時期がきたと思う。具体的な将来像はまだ見えないにしても、意識することは大事だ。高校卒業後の自分、どんな自分でありたいのか、何をやりたいのか。
 相談にはいくらでも乗る。離れて暮らしていても親の義務と責任は常に意識しているつもりだ。でも、最終的に決めるのはオマエだ。オマエの人生なんだから。俺たちはオマエの決めたことを応援するだけだ。
 帰省した時のオマエの生活態度(家の手伝いを自分から進んでやったり、頼まれたことを責任を持ってこなしたり等々)から俺たち(両親・家族)に対する感謝の気持ちは伝わってくる。感謝してるよな?しているはずだ。するべきだ!

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ラブレター

この歳でラブレターでもあるまいに。
とは思うのだが、こんな機会でなければなかなか書けない(書かない)ことだし。
もし明日、死んでしまったら、この思いは伝えられないままになってしまうし。
ということで。
室井佑月blogの企画ラブレターにトラックバック。




『これまで以上の時を過ごそう!』
     (ハルク 48歳 妻への手紙)

 おまえが涙をポロポロ流したあの日からもう3年が過ぎたね。
 俺が泣かした訳じゃないけれど、俺にとってもこれからのおまえとの生活を再認識した日になった。

 一人っ子の長男が全寮制の中学校に行くと言いだした時、渋るおまえを押し切って子供の意見を尊重したこと自体は後悔していない。でも、入学式が終わり、我が家に帰ってきて夕食を食べ始めた途端泣き出したおまえを目の前にした時、母子を引き裂く非情の父親をイメージしてしまいチョット罪悪感を持ったことも事実だ。食事どころではなくなり、小一時間、おまえを慰めたのは罪滅ぼしではなく愛しているからなんだけど。
 ただ、あまり心配はしていなかったんだ。根っからの楽天家である(と俺は思ってる)おまえのことだ、「明日には立ち直るさ!」と信じていた。さすがに翌日とはいかなかったが、日々元気を取り戻し、いつものおまえに戻るのに1年もかからなかったと思う。(1年近くもかかったという見方もあるが。)
 子供が小さい時にはどうしても子供中心の生活になる。その子供中心の生活から夫婦中心の生活に戻ることが子離れにつながると考えた。だから我が子が12歳にして親元を離れると言った時に俺は、おまえと一緒に子離れしようと思った。いずれ子は親元を離れる。それが少し早かっただけさ。男親の勝手な言い分だったかもしれないがおまえは理解してくれた。今では普段の生活の中に子供がいないということが当たり前になり、それを前提とした生活スタイルができつつあり、それはいいことだと思う。子供が親元にいないことによる苦労もあるけれど、子供に縛られない自由時間が多いことも事実だ。これからも苦労を楽しみ、有意義に使おうじゃないか二人の時間。

 今年の10月で結婚18周年、20年以上の付き合いになるんだね。
 言葉に出したことはないけれど、親父が病に倒れたときのおまえの献身的な介護に、資格試験に挑む俺を陰に日なたに叱咤激励してくれたことに、日々の生活の中で常に自分を二の次にして家族を気遣ってくれているおまえに、ありがとう。
 そして何より、今まで俺と一緒の道を歩んできてくれたことにありがとう。付き合い始めの頃のようにぴったり寄り添って歩くことはなくなったけれど、それは逆に余裕にもなっているかな。一緒に歩く道幅が広くなっているのだから。
 と同時に岐路も多くなっている。できればこれからも、同じ道を、付かず離れずでいい、おまえと歩いて行きたい。願わくはお互いが微笑みながら、お互いに感謝しつつ、お互いを愛しみながら。

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