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うるう秒

2006年1月1日は1秒遅れに

 地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。・・・中略・・・ 23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。この結果、今年最後の1分間は61秒となる。
うるう秒が採用されるのは7年ぶりだそうな。
今年は1秒長いってことだな。
仕事の時間が伸びなくて良かった。
貴重な1秒だ。何して過ごそうかな。

平成17年12月28日追記
うるう秒 1日午前8時59分60秒に 7年ぶり実施

 06年の元日は普段の1日より1秒長くなる。世界標準時(英国)の元日午前0時00分00秒(日本時間同日午前9時00分00秒)の前に、31日午後11時59分60秒(同1日午前8時59分60秒)という「うるう秒」が入るためだ。うるう秒の実施は99年元日以来7年ぶり。背景を探ると、たかが1秒、されど1秒である。・・・中略・・・
 ちなみに、電波時計は自動的にうるう秒を補正してくれるが、それ以外の時計は元日に1秒戻すことをお忘れなく。電話時報サービス(117番)は、うるう秒挿入100秒前の1日午前8時58分20秒から、1秒ごとに鳴る電子音を0.01秒ずつ遅らせる。「自然な形で聞けるよう配慮した」(NTT東日本)と言う。「午前8時59分60秒をお知らせします」という案内はない。
親切な方がトラックバックで教えてくださった。ありがとうございました。
昨日の記事は世界標準時の話。日本では世界標準時との時差の関係で元日の午前8時59分60秒のうるう秒だそうな。
電話の時報案内が「午前8時59分60秒をお知らせします」って案内してくれるのなら早起きして聞いてあげるのになぁ。

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Comments

この閏秒のおかげでロンドンのカウントダウンイベントでは、1秒ずらして行うそうですよ。

Posted by: くっきも | 2005.12.29 at 18:06

くっきもさん、こんばんは。
なるほど、世界標準時では、年越しカウントダウンの考慮がいるわけですね。
日本も世界標準時だったらもっと盛り上がってたかな?うるう秒!(^^♪

Posted by: ハルク | 2005.12.29 at 23:03

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2006年1月1日は1秒遅れに 地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため 科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった 米国立標準技術研究所が、協定世界時で午前零時になった瞬間に 世界中の原子時計に1秒足すと発表したもの。 23時59分59秒と00時00分00秒の間に 23時59分60秒を挟むとしている。 この結果、今年最後の1分間は61秒となる。 「うるう秒」が採用されるのは7年ぶり。 これは世界標準時の話で日本では時差が有るの... [Read More]

Tracked on 2005.12.28 at 06:28

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