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今月の飲み会の回数は6回。
「6」にちなんだわけでもないが、ココログの更新回数も6回。
そんな(どんなだよ)6月も終了。
一年の半分が過ぎたんだねぇ。
はやいもんだ。

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夏の気配

というより、もうすっかり夏かも。
日南で今年最高32・6度 各地で真夏日

 県内は21日、高気圧に覆われた影響で晴れ間が広がり、日南市油津では最高気温が32.6度と今年最高を記録するなど、各地で30度を超える真夏日となった。
昔話になるけれど。
俺が子供の頃は「夏に肌を陽に焼くと冬は風邪を引かない」と教えられ、帽子もかぶらずに外を飛び回っていたものだ。
学生時代にアルバイトで一日中船の上にいた時も、帽子なしどころか裸で過ごしていたもんだ。

最近はいろいろなところで紫外線の怖さを耳にする機会があって、お日様に当たるのが恐ろしくなってしまった。
(もう手遅れの感も否めないのだが・・・)
お日様を避ける生活なんてイヤだけどねぇ。

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何処へ

仕事を終えて帰宅途中の車中にて。
信号で停止していると視界の片隅になにやら蠢く物体が。
よく見ると雲! じゃなくて蜘蛛が助手席側のフロントガラスの上を散歩中であった。
(ふっふっふ! 風圧に耐えてどこまで散歩できるか試してやろうじゃないか)
信号が青に変わるのを待って徐々に車を加速する。
蜘蛛は平然とフロントガラスの上を動き回っている。
(へー! すぐに吹き飛ばされるかと思っていたのに意外と根性あるじゃん)

ん?
運転しながらチラチラ盗み見すると、なんか変。
蜘蛛の背中が見えてるぜ。
なんでお腹が見えないんだ?

「そりゃーおまえ。フロントガラスの内側にいるからに決まってるじゃん。」
突然、蜘蛛がテレパシーで俺に話しかけてきた。
蜘蛛語が理解できるようになったのかと思ってビックリしてしまった。(嘘)

蜘蛛は俺と同じ世界にいることを確認させようと思ったのか、運転席側(俺の方)に少しずつ近づいてくる。
俺は捕まえて外界に放り出すべく運転しながら身構えた。
蜘蛛はその気配を察したのか、俺の手の届かない助手席側へ避難していく。
その後も何度か熱い視線を送るのだが俺のほうには向かって来てくれなかった。
それどころか、助手席側のサイドウインドウに移動、その後徐々に降下し助手席下に見えなくなってしまった。
帰宅して一応、座席の下やサイドを確認したけれど見つけることはできなかった。
何処へいってしまったのか。
(蜘蛛にとって)広い車内で安住の地を見つけられることを祈っている。

ま。俺の愛車の中が気に入ったのなら住まわせてやらないこともないが。
家賃として虫やハエを納められても困るので特別タダにしてやらなくもないが。

蜘蛛の巣を張るのは辞めてね。
妻や我が子が乗ってる時に姿を現すと、我が子が車から姿を消してしまうのでそれもダメだぜ。

この記事を妻か我が子が読めば、即! 蜘蛛退治を命ぜられることは分かりきっているんだが。
それまでは俺の愛車のどこかに住むことを許可してやろうじゃないか。

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平穏な日々か?

うー!
作文の仕方を忘れてしまった。
更新間隔がこんなに空いたのは初めてだ。
公私共に慌ただしい毎日を送っているとはいえ、少し飽きも来ているのかも。
ま。だからどうだってこともないんだが。

相変わらず読書三昧も続いている。
我が子が帰省した時に(買った)ハリポタを二日間で読み終えて置いていったので、今はそれを読んでいる。
もっと本にのめり込みたい気分ではあるのだが、いかんせん仕事が邪魔をする。(をぃ)

妻は久しぶりに我が子から手作りクッキーを所望されたので、ひたすらクッキー作り。
以前なら必ず(ココログの)ネタになるイベントなのだが、どうにも食指が動かない。
口は動くんだけどねぇ。

そんなこんな(どんななんだ?)で、可もなく不可もない毎日ってことだ。

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過食

我が家の法則。
我が子が帰ってくると夫婦の体重が増える。

たまに帰ってくる我が子に食べさせたくて妻があくまき(第2弾)を作った。
スイカも買ってきた。
我が子の帰省と合わせてちょうど我が家に訪れた義母のおごりで3日の夕食は外食。もちろん我が家の庭なんかではなくて超豪華なファミリーレストラン! (おぃ)
その義母が持ってきてくれたお土産は栗饅頭。
帰寮する我が子のために祖母が作ってくれたのは魚寿司。

我が子だけに食べさせておく分には俺たち夫婦の体重は増えるはずもないのだが。
我が子の胃袋を心配するあまりついつい手を出してしまう子想いの親二人。
かくしてめでたく見事に増量となる。
しかも、我が子が帰寮した後にも、食べ切れなかったあくまきやスイカや栗饅頭、魚寿司が我が家の冷蔵庫を占領している。
かくして明日からもしばらく続く過食生活。

普段、腹八分の生活をしているから反動があるんだろうか。
分かってるって!
ただ単に食い意地が張ってるだけだって!

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外食

といっても場所は我が家の庭。
妻と二人でささやかな焼肉。
夫婦して時々には焼肉が食べたくなるのだが、「家の中では油と匂いがイヤダ!」と妻がのたまうので、庭にテーブルを広げての二人っきりの焼肉パーティー(?)となる。
日は長くなったし、適当に涼しいし、まだ蚊や虫の心配もないし、で快適な食事ではある。

明日は我が子が帰省する。
普通は我が子の帰りを待って焼肉! のはずなんだが、いかんせん、我が子は肉嫌い。
我が子のいない間に食っちまおう! というやさしい親心であった。

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