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驚きの速さはどこに?

以前から存在は知っていたんだが、あまり必要性を見出せなかったのでスルーしていた。
たまたま立ち寄った量販店でふと目に留まり衝動買いしてしまった。
ソースネクストの驚速
早速インストールしてみたけれど驚くほどの速さは出なかった。
大した期待はしていなかったとはいえちょっと残念。
ここのセキュリティソフトは俺のお気に入り。
値段も手ごろだし二匹目のどじょうを狙ったんだがそう上手くはいかないようだ。
ま。せっかくインストールしたんだし、しばらく利用してみるか。

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為せば成る

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり
上杉鷹山の言葉とされる歌だ。

今日、我が子はこのことを身をもって理解したはずだ。

今日は妻は仕事の日。
昨夜帰省した我が子と家事を分担して俺が布団上げ、我が子が洗濯物干しをしていた時のこと。
布団を上げ終わって押入れの戸を閉めた俺の左目の隅に認識したくない黒い物体が。
「ギャッ!」
妻がいればこの救難信号を感知しすぐに救助に駆けつけてくれるんだがあいにく留守。
かといって自分自身でどうにかすることなど想定外。
残された選択肢は我が子に救いを求めることしかない。
が。
我が子は俺と妻の弱点を併せ持つ頼りない存在。果たして俺を助けてくれるだろうか。
一瞬躊躇したが瞬時にそれ以外の選択肢が無いことを判断し、我が子を呼んだ。

案の定、しり込みする我が子を無理やり部屋に押し込み、代わりに俺は部屋を脱出、後を我が子に託したのであった。
獅子は幼い我が子を千尋の谷底に落としそこから這い上がってきた子だけを育てるという。
俺の心境はまさにそれであった。
ひたすら我が子の逞しさを願い、涙を呑んで部屋の戸を閉め、我が子とゴキブリの退路を絶ったのであった。

ぶつぶつ、ワーギャー言いながらも無事使命を果たした我が子が逞しく見えたことは言うまでもない。
やればできるじゃん。
何事も為せば成る。
次からはもっと静かに、手際良くやってね>我が子。

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直ったのに

昨日(9/12)パソコンの修理が完了して手元に戻った。
結局、メーカー(東芝)の修理代は無償ということで、修理店に手数料として払った3,000円の出費で済んだ。
搬送料と思うことにしよう。
保証期間は過ぎてたので、てっきり有償だと思っていたからその意味ではラッキー!
結構多いんだってヒンジ不良。だからメーカーも無償で対応してるんだって。
ということは、こういう故障は修理店に持ち込むよりメーカーに問い合わせたほうが良いってことかな。
無償で対応してくれるんだったらほんとに搬送料だけで済むもんな。

ま。とにかく。
無事に修理できて良かった。良かった。

んだが。
ホームページの更新ができなくなった。
「FFFTP」ソフトを使ってるんだが、古いパソコン(Endeavor)ではアクセスできるのに修理後のパソコンでアクセスすると途中でダンマってしまう。なんで?
昨夜はこれにかかりっきりでココログ更新どころではなかった。結局解決しなかったけど。
このままでいくと、せっかく直ったのに古いパソコンが手放せないじゃないか。
むぅ。

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入院してしまった

もちろん俺じゃなくてパソコンなんだけど。
病名はヒンジ不良。
ヒンジって言うんだって。ノートパソコンの液晶パネルと本体の接続部のこと。
全治1週間から10日だって。
重症じゃん。

メーカーに送って最低でも3,000円。
これはほとんどパソコンの搬送料らしい。
修理が有償であればプラスアルファ。
はてさていくらかかることやら。

ということで、久しぶりに昔のノートパソコン(Endeavor)を引っ張り出して使っている。
新しいパソコン(dynabook)を買った時点で我が子にあてがってほとんど見向きもしなかったんだが。
いつの間にやらデスクトップは知らないファイルだらけ。
まさに我が子の勉強机の上のごとくとっ散らかってる。
ったく。片付けべたなんだから>我が子。

それにしても懐かしいねぇEndeavor。
2000年5月に購入したから丸6年が経過しているんだ。
OSはWinMEだし。メモリもハードディスクも最新のパソコンに比べれば(幼児の)三輪車と大型トラックほどの違いがあるけれど、まだまだ健在だね。安心したぜ。
ご多分に漏れず昔のノートパソコンのほうが今のより頑丈なんだろね。

ま。これ(Endeavor)が代替機としてあるおかげで、それ程ストレスも溜まらずココログの更新も出来るんだから良しとしよう。
古いものを大事に使うってことの大切さを思い出させてくれるパソコン入院事件だ。(そんなオーバーなもんじゃないだろ。)

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調子が悪い

体調がどうにも本調子じゃない。
夏風邪は長引くというが長引き過ぎだ。
というのが本題ではなく。

パソコンの調子が悪い。
もっとも病気(ソフト)ではなく怪我(ハード)なんだが。
ノートブックパソコンの液晶パネルが閉じなくなってしまった。
液晶パネルと本体の接続部分が壊れたみたい。
思い返せばちょっと前から液晶パネルが指定の角度にとどまらなかったり、閉じようとすると自ら本体に体当たりするかのごとく閉じてしまうなど挙動不審なところはあったのだが。
昨夜、液晶パネルを閉じようとするとバキッと嫌な音がして接続部分がはずれちまった。
幸い電源のオン、オフや実際の使用には今のところ支障は無いのだが。
持ち運びづらい。というより持ち運べない。
屋外に持ち歩くわけではないのだが、家の中どこでも持ち運べるように無線LANを張り巡らしているというのに、このままだと狭い暑い部屋にこもってパソコンとにらめっこという何とも悲惨なパソコン生活になってしまう。

ということで明日病院へ連れて行くことにした。
入院になるのかなぁ。
買ってまだ2年しか経ってないんだけど。
保証は切れてるよなぁ。
ぶつぶつ。

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体育祭&文化祭2006

9月の第一土曜、日曜(9月2日~3日)は毎年恒例、我が子の体育祭&文化祭。
今年で5回目。泊まりがけで子供の体育祭や文化祭を見に行けるのも今回を含めて2回になってしまった。

例によって早朝(5:15)に我が家を出発し、俺の母を迎えに行って、我が子の待つ(?)学校へ。
到着して場所を確保するやいなや早速、数人の父親は子供の競技そっちのけでを肴にビールで乾杯!
ま、これもあと2回の楽しみだ。良しとしよう。

お昼はホームステイでお世話になるホストファミリーに感謝を込めて一緒に宴会お食事会。
今年のホストファミリーは昨年と同じ方。わざわざ我が子を(自分の家にホームステイさせるように)指名してくださったとの事。ありがたいことだ。
というわけで初対面の堅苦しさは一切無く、どちらかというと顔見知りの気安さから、美味しく、楽しく、ビールを食事を頂いた。
来年(6年生)はさすがに受験を控えてホームステイはやらないので、ホストファミリーとの食事は今年が最後ということになる。毎年子供たちを受け入れてくださることに改めて感謝!

さすがに半日で缶ビール(350ml)を5本も飲んだら午後からは休憩タイム。真面目に我が子たちの競技を応援し夜に備えた。夜は父兄と先生たちとの懇親会でまた飲まなきゃなんないからな。

これも毎年のことだが、おふくろが魚寿司とあげみ(魚のすり身を揚げたもの)を作って持ってきてくれる。
目的はもちろん孫の喜ぶ顔なんだが、ホストファミリーや父兄にも絶大な人気だ。
これもありがたいことだ。一緒に感謝しようぜ>我が子。

翌日(3日)は文化の部。
決して飲み疲れていたわけではないが、俺と母は昼食を食べて学校を後にした。
妻は文化祭2日目(4日)も見学したいからということで続けてお泊り。
1泊素泊まり2,400円の民宿とか。逞しいねぇ。

そんなこんなで今年の体育祭&文化祭も無事終了。
お疲れさん>我が子。
さぁーこれからは勉学に…… と思ったら10月は修学旅行じゃないか。
俺も連れてけ。(違)

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いやはや

怒涛の2週間であった。
夏休み明け早々に4泊5日の出張に出たものの、2日目(8月22日)の夕刻から高熱を発してしまい、かといって出張を取り止めて帰るわけにもいかず、ホテルのベットで一人熱にうなされる夜を3日も過ごし、ようやく帰り着いた25日の夕方から27日まではひたすら自宅で寝て過ごし、28日からは福岡へ2泊3日の出張。
よく生きてたなぁ。
夏風邪なのかしら。
まだのどがむずがゆい。せきが出る。熱のせいなのか、はたまた飲み慣れない薬のせいなのか唇の両端が切れて痛い。
ともあれ回復には向かっているようだ。
ビールが飲みたくなってきたもん。(おぃ)

明日から1泊2日で我が子の体育祭&文化祭へ。
例によって早朝(5:00)出発予定。尚且つ今回は実家の母を迎えに行ってから目的地へ向かうのでちょっと時間のロスも考慮しなければ。
我が子の体育祭&文化祭も今回を含めてあと2回。
早いもんだ。

早いもんだといえばもう9月じゃん。
早すぎるぜ。

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