十三夜
「十三夜に曇りなし」
よく言ったもんだ。
朝から雲が多くて、「今夜の月は無理かな?」と思っていたんだが、雲ひとつ無い星空になってる。
明日は二十四節気の「霜降(そうこう)」
露が冷気によって霜となって降り始めるころだそうだ。
確かに、朝晩はめっきり涼しくなってきた。
時には自然に目を向けねば。
季節の移ろいを感じなければ。
秋が過ぎ去ってしまう前に。
いつの間にやら
いつの間にやら神無月。
まだまだ夏の名残りが強い日中に比べて、朝夕ははっきりと秋の気配が感じられるようになった。
先月はついにココログ更新2回という最低記録を樹立してしまったが、相変わらず仕事、プライベートともに慌しい。
ネタはあるはずなんだが文字にならない。
そんな今日この頃。



