夏の気配

というより、もうすっかり夏かも。
日南で今年最高32・6度 各地で真夏日

 県内は21日、高気圧に覆われた影響で晴れ間が広がり、日南市油津では最高気温が32.6度と今年最高を記録するなど、各地で30度を超える真夏日となった。
昔話になるけれど。
俺が子供の頃は「夏に肌を陽に焼くと冬は風邪を引かない」と教えられ、帽子もかぶらずに外を飛び回っていたものだ。
学生時代にアルバイトで一日中船の上にいた時も、帽子なしどころか裸で過ごしていたもんだ。

最近はいろいろなところで紫外線の怖さを耳にする機会があって、お日様に当たるのが恐ろしくなってしまった。
(もう手遅れの感も否めないのだが・・・)
お日様を避ける生活なんてイヤだけどねぇ。

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農林水産祭り

あいにくの天気(雨)だったけれど予定通り4/22に開催された。
昨年はとっても良い天気だったんだが。
06042201チリメンの販売。
06042202カツオのたたきの試食。
06042203傘をさしながらも結構な人手だった。

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一木一草

一木一草

地元宮崎の旬の食材をいかした約80種類のお料理が、ビュッフェスタイルでお召し上がりいただけます。
ということで、いただきに行ってきた。
夜は値段が高すぎて元が取れないので家でゆっくりしたかったから、昼食を妻と二人で。
本格的な地産地消レストランなんだそうな。
美味しゅうございました。
品数も豊富で一時間かけて食事したけどとても全部は食べれなかった。(おぃ)
家庭料理(筑前煮、きんぴら、漬物各種等々)も沢山あったけど、妻の手作りに勝るものは少なかったかな。
やっぱ食べ慣れた味ってのが一番美味いんだろうな。(と妻にゴマをすっておく)

昼食に二人で3千円以上使ったためにお金が二人してデザートまでしっかり食べ過ぎてお腹が空かない。
したがって今日の我が家の夕食は無し。

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一足お先に

先日、既にご馳走になったんだが。
本格的シーズン到来だ。
寒ブリ季節到来 延岡で今季初水揚げ

 冬の味覚“寒ブリ”の季節到来―。延岡市の浦城漁港で7日、脂の乗ったブリ約380匹が水揚げされた。同市周辺で、まとまった量のブリが水揚げされたのは、今季初めて。シーズンは例年、3月末ごろまで続く。
先日はひたすら刺身を食ったから、今度は網焼き、ぶりシャブ、ぶりチリがいいな。
う~ん。鰤よ来い!

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寒波到来

田野で大根干し始まる 初の寒波到来

 県内では四日、冬型の気圧配置が強まり、えびの高原で五センチの初雪を記録するなど、初の寒波到来となった。田野町では冬の訪れを告げる千切り大根の天日干しが始まった。
寒かったぁ。
いよいよ本格的な冬到来だ。

妻が我が子へ送ってあげたねりくり、我が子がテラスに置いてたら凍ったそうな。すげぇ~!自然冷凍庫だ。
我が家の軒先を占領している80個余りの渋柿も凍らんばかりだ。

今週一週間はこの寒さが続くとか。
明日は12月になって2度目の忘年会。
風邪ひかないように飲まなくちゃ。

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予行練習でも祭り

051103-02我が子の参観日の帰り、最初の寄り道は高千穂温泉。
久しぶりにのんびり、リフレッシュ。
次に行ったのが天岩戸神社。
予行練習だけれども祭りなんだって。

天岩戸夜神楽三十三番大公開祭り。
岩戸地区の神楽保存会会員約20人が、約12時間かけて33番を奉納。
奉仕者にとっては本番前の最後の予行練習。ひとつひとつの所作を確かめ、本番への緊張感を高めていた。
国の重要無形民族文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」は11月19日から幕開き。
来年2月まで、町内19地区で奉納される。

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期せずして

昼食後に行く予定だったイオンSC。
駐車場まで行ったのだが、「満車です!」
オープン後、初のウィークエンド。さすがに4千台収納可能な駐車場もついに満車となったか。
並んでまで行く気もなかったので、そのまま素通り。
そのうち行く機会があるでしょ。

050521-01帰路、期せずして立ち寄ったのがここ。
市民の森で明日から開催予定の「はなしょうぶ祭り」
160種20万本。数えてないけど。見頃だった。
人もそれほど多くなく、のんびり観賞できた。
美味しい料理にきれいな、はなしょうぶ観賞。
俺にとっては、いつもと違うチョットおしゃれな土曜日だった。

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正食・食養

今日の昼食は天空カフェ Zeal(ジール)へ行ってきた。
マクロビオティックの料理店。

マクロビオティックとは

 桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏により広められた陰陽の法則(「無双原理」=”宇宙万物は、陰陽より成る”)を取り入れた穀物菜食中心の食生活のこと。判断力を高め、幸福に生きることを目指す。 自然環境の調和や世界の平和まで視野に入れた画期的な思想。 読み方はフランス語のMacrobiotiqueより来ており、語源はギリシャ語に由来している。macro=大きな、包括的な。bio=生命の、生き生きした。biotic=生活法、若返り術。 日本では「正食」「食養」などと訳されているが、まだまだ一般的ではないのに対して、海外では知名度がありマドンナやトム・クルーズなど実践者も多い。

お米は玄米か五穀米。食材に肉と魚と卵は無し。砂糖、牛乳も一切使っていないらしい。
十品以上の料理が並べられ、バイキング方式で好きなものを好きなだけ食べられる。
並んでた料理全て食べた。
美味しかった。
玄米は多分、圧力鍋で炊いてるんだと思う。我が家の味と一味違ってた。(なので、妻が圧力鍋に食指を動かしつつある。)
「ごろごろ野菜のオーブン焼き」が絶品!それ以外の料理も全て堪能した。
三年番茶は我が家のほうが美味しかったかも。濃いだけかもしれないけど。
「肉や魚がないので物足りないかも?」と思っていたが、なんの、なんの!大満足、満腹の昼食だった。

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明日行ってみようかな

イオンSC正式開業 22日までに25万人見込む

 宮崎市新別府町のイオン宮崎ショッピングセンター(SC)は十九日、グランドオープンした。運営するイオンモール(千葉市)や県、市など地元関係者が出席してオープニングセレモニーもあり、正式な開業を祝った。・・・中略・・・イオンモールによると、プレオープン三日間(十六―十八日)には十四万人が訪れ、SC全体で四億円を売り上げた。駐車場には計五万八千台が駐車したが、満車になることなく交通渋滞もなかったという。
確かに大きな渋滞はなかったけど。小さな渋滞はあちこちで起こってた。
普段、渋滞なんて縁のない俺の通勤路も、グランドオープンの日(5/19)にはさすがに渋滞してた。
一日に2万台近い車が一箇所に集中したんだもん。渋滞するでしょ。どっかで。
 十九日から最初の日曜日となる二十二日まで四日間には、二十五万人の来客と七億三千万円の売り上げ、十万台の駐車台数を見込む。
明日は休日。行ってみようかなSC。けど、多いだろうなぁ、人と車。

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語り継ごう

「いとし子の日」 宮崎日日新聞のコラム「くろしお」より

 今年もまた「五月十一日」が巡ってくる。六十年前、米軍機による宮崎市空襲が激しさを増す太平洋戦争末期のこの日、集団下校中の小学生十二人の頭上に爆弾が降り注いだ。
 幼い命は一瞬にして散った。・・・中略・・・直撃弾を浴びて、肉体は四散した。
・・・中略・・・
 今、付属小から三百メートルほど離れた市道側溝に「いとし子の供養碑」が立つ。犠牲になった児童の母親・山下久子さんが戦後、十二人全員を供養したいと立てた。その供養碑に遺族以外で命日には欠かさず参って花を手向ける人がいる。宮崎市の元小学校教諭(75)。
 自らも同じ空襲で重傷を負い、あの日の惨劇は今も目に焼き付く。だから、児童らのことは自分のことのように胸が痛み、命日にはしぜんと供養碑に足が向くのだという。昨年は自作の歌をささげた。そんな元教諭に心配なことがある。
 年を重ねる中で「五月十一日」が市民の脳裏から離れ、風化しつつあることへの懸念が強まっているのだ。それを防ぐには供養碑に寄せる母親の思いを受け継ぎ、伝えていかなければならない。元教諭はそう思って、今年も碑の前に立つ。

著作権法上マズイでしょ!って思いながらもほぼ全文引用してしまった。
許して!
語り継ぐから。

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実際に見てみたい

クサフグ産卵始まる

 延岡市鯛名町の入り江で、クサフグの産卵が始まった。満潮前の夕刻、波に乗って接岸したフグの大群が水しぶきを上げながら産卵する姿が、7月下旬まで観察できる。
 鯛名町でのクサフグの産卵は8日夕も観察できた。波打ち際に集まった雌は、ビチビチと腹を石にたたきつけながら産卵。周囲に雄が群がり、精子で水面が白く濁った。
 クサフグは体長10―20センチで、猛毒を持つ。背中が緑がかっていることからその名が付いた。全身の白い水玉模様も特徴の一つ。産卵のピークは、今月末から6月上旬。
映像では見たことあるけど。
結構身近に見ることのできる場所があるんだ。
実際に見てみたいけど。
満潮前の夕刻かぁ。
仕事がなぁ。

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宮崎の食

宮崎を代表する健康食は「冷や汁」 朝日生命調査

 宮崎を代表する健康食は、冷や汁とゴーヤ。朝日生命保険は県民を対象に行ったアンケート結果を発表した。南国の猛暑を乗り切る食材が上位を占めた。・・・中略・・・
 回答者が健康食に挙げた理由では「冷や汁は食欲低下の夏の救世主。バランスのとれた栄養を摂取できる」「ゴーヤはビタミンを豊富に含み、夏バテ回復に最適」など、体力が落ちる夏を意識した意見が目立った。
なっとく!納得!
特に冷汁
だーい好物!
ゴーやは今日の食卓に並んだ。
そろそろ出番ですよ~冷汁くん。
うん、お腹空いてきた。

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農林水産祭り

20050423_010フローランテ宮崎で開催された農林水産祭りに行ってきた。
試食したのはマグロの切り身を塩・胡椒で味付けし鉄板で焼いたもの。
行列のできる美味しさでした。
カニの味噌汁やカツオのたたきとかも試食で出されていたようだった。
オープニング(10:00)には(間に合わなかったけど)、マグロの解体ショーもあったらしい。

20050423_014四半的の体験もできたようだ。

射場から的まで四間半、弓矢ともに四尺五寸、的が四寸五分、全て四半であることから四半的と呼びます。

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実物が見たい

県総合農試がスイートピー新品種開発

 県総合農業試験場(佐土原町)は十四日、一つの花に二色の花びらを付けるスイートピーと、観賞用など新たな特性を持つ三タイプの水稲を開発したと発表した。いずれも農水省に品種登録される予定で、県は新たな需要を掘り起こす新品種として期待している。
 スイートピーの新品種は、薄い紫と濃い紫の二色の鮮やかな花びらが特徴。「複色」と呼ばれる全国的にも珍しい品種で、一九九七年から二種類を交配して完成させた。従来の同系色品種より収量が多く、一株当たり三十本が出荷できる。
地元で開発されたものだし、是非とも実物を見てみたいもんだ。
それにしても・・・。
平安時代の歌人和泉式部にちなみ「式部」と命名したそうだが、紫式部の「式部」との違いはあるのだろうか。
どうでもいいんだけどさ。

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好評みたい

050210-012月1日オープン。
南郷町目井津の「港の駅めいつ」
「道の駅」はどこでもあるけど、「港の駅」って珍しいのでは。
食堂の営業時間は(今のところ)11:00~14:00だそうな。
定休日は毎週月曜日。

050210-02オープンしたてもあって、かなりの人が殺到(?)しているらしい。
西武ライオンズの選手や取材陣も来たらしい。
評判も上々らしい。
今日は残念ながら15:00過ぎだったので食堂は終了してた。
メニューはカツオめし、マグロ丼、海鮮すし他各種。
他に地域の特産品も多数。

お近くにお越しの折には是非どうぞ。

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知らなかった

「火」文字くっきり 串間・都井岬

 野焼きを控えた串間市・都井岬で二十二日夜、かがり火をともして扇山西斜面に巨大な「火」文字を描く「ミサキ大火文字」があった。
 岬を管理する都井御崎牧組合(谷口安美組合長)が、夏の「都井岬火まつり」と並ぶ観光イベントにしようと、三年前から毎年行っている。
 暗闇に包まれるのを待って組合員が、灯油に浸したのこくずを詰めた空き缶四百五十個に点火。火文字の大きさは縦六十メートル、横五十メートル。すぐ上には「トイミサキ」の片仮名文字も。小雨交じりの強風が吹くあいにくのコンディションだったが、寒空の下、幻想的な炎のアートを揺らめかせた。
へぇ~。三年も前からやってたなんて。知らなかったぜ。
PR不足じゃないの。
京都の大文字焼きの二番煎じのような気がしないでもないけど。
都井岬も観光浮揚に一生懸命だもんね。
寒そ~だけど行ってみたい。

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獲らぬ狸の皮算用

ロボコン1中学生大会があるなんて知らなかったぞロボコン!
九州地区大会が宮崎開催なんてことも知らなかったぞロボコン。
九州地区大会で準優勝以上だと全国大会に行けるなんて知らなかったぞロボコン。
こんなに参加チームが多いなんて知らなかったぞロボコン。

ロボコン2校内選抜を勝ち抜いて。
宮崎県内大会を優勝で飾り。
全国大会出場をかけて九州地区大会に挑む我が子の学校。
子供以上に張り切り早朝(7:30)から応援に駆けつける親たち(我が家だけ?)

ロボコン3初戦を突破したところで早くも心は全国大会。
全国大会だからきっと会場は東京だ。
東京まで応援に行くだの、仕事が休めないだの休めるだの、東京案内は任せろだの任せるだの。
まさしく「取らぬ狸の皮算用」。

残念ながら全国大会出場はならなかったけど。
初出場で45チーム中3位はお見事だ。
良く頑張った!>子供たち。
中学生とは思えないハイレベルの見ごたえのあるロボコンだった。

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見飽きちゃった

会場「おさかな・農産物フェスティバル」開催。
心配された雨もそれほどでもなく。
県内でとれた水産物・農産物が大集合!
たくさんの人出で賑わった。

サバ
ひむか本サバ!
普通のサバとは一味違う。
灘アジとともに宮崎ブランドとして全国展開中!

イセエビ今から年の瀬にかけて値段も上がってくるので、もう食べることはないのだが。
一日中こいつらを見ていたので、一口も食べてはいないのだけれど目だけは食傷気味。
50キロ(100匹くらい)は販売したと思う。
見飽きたゼ。

秋恒例のフェスティバル。
これが終わるといよいよ冬支度だ。
今年はなかなか寒くならないけど。

大きな画像を見て頂ける方はこちらもどうぞ。

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神武さま

荘厳に時代絵巻 「神武さま」始まる

 「神武さま」の愛称で親しまれている宮崎神宮大祭(同神宮御神幸祭奉賛会主催)は三十日、宮崎市で始まった。昼はご神幸行列、夜は歩行者天国でのイベントがあり、多くの人でにぎわった。
子供が小学校低学年の時に何度か行ったことあるけど。
最近はすっかりご無沙汰。
いつでも見れるは、めったに見ない。いつでも行けるは、めったに行かない。
我が家にとって「神武さま」はそんな存在。

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秋の風物詩

昨日の昼食はここ。
秋の風物詩「鮎やな」。


やな場1 やな場2

川魚はそれほど好んで食べることはないのだが、鮎の塩焼きだけは毎年の楽しみ。
しかも、県内、外の何箇所かで鮎を食したが、この延岡の鮎に勝る鮎を食べたことがない。
今年は台風の影響もあって「やな」が間に合わなかったそうで、建設(?)途中だった。
例年10月初旬から12月初旬までの期間限定。

鮎 やな

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温泉日和

温泉日和ってのがあるのかは知らないが、やっぱ夏より秋のほうが温泉は気持ちいい。
今日は(妻の)両親も一緒にめいりんの湯へ。
日中は夏のような暑さだったが、夕方からは、かなり涼しくなり、露天風呂はお湯の温かさと外気の冷たさのハーモニーが心身ともにリラックスさせてくれた。
久しぶりにサウナにも入り体が軽くなった気分。
う~ん。クセになりそう。

こちらは10月1日からオープンした温泉なのだが。
料金が1500円とか。
普通の温泉に3回いけるぞ。
一般客の利用時間は11:00~15:00だとか。
仕事が終わって「ひと風呂」つうのは無理だわな。
休みの日でもやっぱ夕方(16:00~)でしょ、温泉。
ということで、ホテル宿泊客を対象にしてるんだろうけど。
一般客とそのリピーターは無視していいのかね。
高級感を大切にするのもいいけど、庶民から無視されちゃうんじゃないのかね。
巨大プールの二の舞にならなきゃいいが。

俺ならゴージャスよりも手軽で便利を選ぶけどね。

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ひとりで花見(散歩ともいう)

サンダル昨日買った「クツ風サンダル」
履いてみたら「サンダル風クツ」だった。(なんじゃそりゃ)
踵がないからクツほどの圧迫感はないが、やっぱサンダルほどの開放感はない。
ま、今から(寒くなれば)靴下履く機会が増えるだろうから冬用サンダルってとこか。
履き心地を試そうと近くの公園に散歩に行ってきた。

桜1夜のライトアップは望めそうになかったので、明るいうちに花見。
樹によってまちまちだったが、一番咲いている樹で1分咲きってとこかな。
近くの樹では「つくつくほーし」が夏を惜しんで鳴いていた。

桜2「つくつくほーし」をデジカメに収めようと、20分ほど追いかけっこしたが息切れしてギブアップ。(おぃ)
桜(の花びら)を見ながら「つくつくほーし」を聞き彼岸花やコスモスを眺める。
う~ん。春・夏・秋をいっぺんに味わう贅沢な散歩だ。
ビールか焼酎持ってくべきだったかな。

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狂い咲き

県内のあちこちで桜が咲いている。
台風の後とかには起こる現象らしい。

先日、実家からの帰り道、妻が桜の木を見て「花が咲いている」と寝ぼけたことを言ったので、「見まちがいダ」と決めつけていたら、翌日の新聞(宮崎市で31・5度 残暑厳しく各地で真夏日)に『山桜が開花している』との記事があり、妻に反撃を食らった。
今日のニュースでも県南の桜がきれいに咲いている映像が流れていた。

桜といえば花見でしょ。
本来(?)の花見の季節はスギ花粉の全盛期でもあり、その時期の花見は自殺行為であるが、今なら平気かも。
いや、花粉に邪魔されずにのんびりと桜を愛でるのは今しかない。
「明日は近くの公園で花見だぁ」と盛り上がろうとしたら。
妻「一人で行ってね。私、明日は仕事。」
俺「・・・」
俺も仕事だった。
よ、夜桜なんてどう?

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漁業体験?

三連休は実家で過ごしたのだが、最終日(つまり昨日)に我が子は漁業体験をする機会に恵まれた。
大型定置網の水揚げ手伝い見学。
自分は落ちても決して落とすなよと言い含めて貸してあげたデジカメを片手に張り切って出て行ったのが8:30。
俺は夢の中だった。
海
ただの海にしか見えないが、定置網を仕掛けてある漁場。
そこそこの小学校のグラウンドくらいの広さはある。

定置網船に網を巻き上げていき袋小路に追い込んだ魚を水揚げする。
もろもろの作業が終わって帰ってきたのは13:00。
デジカメの画像と水揚げしたばかりのハマチにタイ、アジをお土産に貰って。

我が子の感想は「きつかった。疲れた。腹減った。」
船酔いしたらしい。
朝食抜きでお昼過ぎまで船に乗っていたこともあって、かなりつらい船酔いだったらしいが。
それでも、貴重な経験だ。>我が子よ。
欲を言えばもう少しココログに載せられる画像がほしかったぞ。

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手作りの愛情

だご母がどうしても孫(我が子)に持たせるといって作ってくれた「だご」。
俺の田舎では「だんご」とは言わない。
もちろん「団子」でもない。
小麦粉(薄力粉)に卵や塩、砂糖、イースト菌を適当に加えて生地を作り、アンコ(こしあん)をくるんで蒸すだけ。
できたてなら俺でも食べる。
ビールのつまみにはならないけれど。(おぃ)
我が子に12個も持たせてくれた。
ひとりで食べるなよ。>我が子

あられこちらは、となりのオバチャンが、これも我が子にと作ってくれた「あられ」
冷凍してあった正月のもちを切って、油で揚げて、砂糖しょうゆにつけたもの。
これも揚げたてがうまい!

市販のものはいくらでもあるけれど。
お金さえ出せば手に入るものだけれど。
子供に手作りのものを食べさせようとしてくれる。
感謝!
持ちきれないほどの田舎の愛情をお土産に我が子は寮に帰った。

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敬老の日

100歳以上は439人 04年長寿番付

「敬老の日」を前に県は14日までに、2004年の県内の長寿者名簿(長寿番付)を発表した。来年3月までに100歳以上になる長寿高齢者は過去最多の439人(女性374人、男性65人)。・・・中略・・・本県は1990年、全国平均より4年早く高齢化率(65歳以上人口の割合)が14%を超える「高齢社会」となった。全国平均では2010年に20%を超す「超高齢社会」になると推測されているが、本県では既に2000年に到達。30年には33.2%になると予想されている。
すでに高齢化社会ではなく高齢社会(「化」は過渡期であり、過渡期はすでに過ぎたという意味らしい)になった。
こと高齢化に関しては宮崎県は全国のトップを走っている。
お年寄りが安心して楽しく暮らせる地域、環境づくりでも、宮崎が全国のトップであらんことを。

老いの「逆風」笑い飛ばす/シルバー川柳に1万4千句

「『呆(ぼ)けちゃった!』難を逃れる名セリフ」(新潟県、女性)、「補聴器を外し無敵の父となる」(鳥取県、男性)。全国有料老人ホーム協会(東京都)が20日の敬老の日を前に募集した第4回「シルバー川柳」に、老いながらも第2の人生を楽しもうとするお年寄りの応募作品が1万4000句以上集まった。
老いを笑い飛ばそう。人生を楽しもう。お年寄りを大切にしよう。
明日はわが身だ。(おぃ)

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品薄&高騰

台風16・18号の被害総額 県内は428億円

台風16、18号による被害を調査中の県は9日、農水産物関係と森林関係、土木施設の被害総額が427億96百万円に上ることを明らかにした。 
18号の調査が山間部などで遅れているため、被害額はさらに膨らむ見通し。
16号の被害総額が約410億円、18号が今のところ約18億円ということらしい。
農林水産の生産者は大変だ。

夕食後、明日の準備もあって買い物に行ってきた。
妻が野菜スープを作るのに青菜を買おうとしたのだが、品薄。
唯一あった地どれの青菜はナッパとチンゲン菜。
バカ高い値がついていて、買うのをあきらめた。
消費者も大変だ。

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台風通過

台風(18号)は各地に傷跡を残しながらもどうやら九州は抜けたようだ。

前回(16号)ほどの猛威は無かったものの、今回も台風の最接近と重なり、命がけの(?)通勤であった。
駐車場で車から降りて建物に入るまでのほんの10メートル足らずの間に2度も風に煽られ、吹き飛ばされそうになった。
それでも、今回は車も無事だし屋根瓦も3枚ほどが浮いただけだったので、個人的には被害ゼロということにしよう。

九州・中国地方は抜けたものの、勢力を保ったまま日本海側を北上している模様。
いつぞやのリンゴ台風と同じルートだとか。
北陸・東北・北海道の皆様はお気をつけ下さい。

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9月といえば

イセエビ初水揚げ

日南市の富土漁港で五日、イセエビの水揚げがあった。漁の解禁日は一日だったが、闇夜を待って漁を始め、今季初の水揚げとなった。漁期は来年四月十四日まで。
同日の水揚げは約百キロで、サイズは一匹が二百五十―三百グラムほど。価格は一キロが例年並みの四千円前後。輸入物に押され、価格はピークだった十年ほど前に比べ、半分ほどに下がったという。
確かに昔に比べれば価格は落ちてるんだが。
それでも一匹千円也。
台風続きで品薄になれば値段も上がるだろうし。
年末になればお正月価格になるし。
今がお買い得かも。

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砂浜がなくなってしまう

石崎浜、台風の高波で浸食 防潮林流出1.5キロに

防潮林の流出が続いている佐土原町下那珂の石崎浜と周辺の海岸が、台風16号による高波で新たに約四百メートル浸食され、流出の総延長が約千四百五十メートルに達したことが、五日までに分かった。
ふ化の時期を迎えたアカウミガメの卵も流出したとみられ、関係者はショックを受けている。
防潮林(松林)の流出もさることながら、アカウミガメの産卵地がなくなってしまう。
今年の(アカウミガメが産卵した)卵は全滅の可能性が高いそうな。
防潮林の流出を防ぐために浸食地帯をコンクリートで覆う護岸工事が行われるのだが、そうすると益々砂浜がなくなって(産卵場所がなくなって)アカウミガメが上陸できなくなってしまう。
あんまり自然を(人間の都合で)いじくりまわしてはいけないということだと思うのだが。

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台風被害2

今日の地元新聞は台風記事一色。
県内の農業・漁業関係の被害総額は20億円を超えるとか。
大変な台風であった。

わが子の学校も体育館の屋根が風に煽られ中に雨が振り込み大変だったらしい。
おかげで今度の土・日・月(9月4日~6日)に計画されていた体育祭と文化祭のうち日・月で開催予定の文化祭が(体育館が使用できないため)翌週(9月11日・12日)に延期となった。

ほとんど間際での予定変更。
4日の夜の宿泊をキャンセルして、11日のスケジュール調整して、2週連続(4日と11日)往復6時間のドライブの(心の)準備、などなど。
調整が大変だぁ。

それにしても。
台風18号が16号とほとんど同じコースで九州に近づいてきているのだが。
もう勘弁してほしい。

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台風被害

大型台風(16号)が今朝(9:30頃)鹿児島に上陸した。
宮崎は台風の東側になってしまい7:30頃~11:30位までは猛烈な風と雨に襲われた。
県内の被害状況は地元新聞が伝えているとおり、国道、県道の通行止めや空と海の便の欠航、断水、停電とかなりの被害をもたらしたようだ。

俺の職場も大変だった。
あまりの強風と豪雨のために窓(一応サッシなんだが)の隙間から雨が降り込んでしまい、ひどい箇所は床に流れ落ちる有様。
アーケードの屋根は吹っ飛ぶは、屋上のラバーは剥がれ落ちるは。
そのラバーが落ちた先には複数の車が止めてあったのだが、その一台の屋根に落ちたためにその車の屋根は凹んでしまった。
さらにそのラバーは強風に煽られ龍が天に昇るがごとく暴れ回ったために近くの車に無数の(小さな)傷を残した。
その車は、な、なんと俺の車だぁ。
よりにもよって何で俺の車なんだぁ。
と悔やむべきか。
屋根が凹まなかったのを喜ぶべきか。
むぅ。

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台風接近

土曜日だぁ~。
仕事休みだぁ~。
パソコン三昧だぁ~。
と勇んで早朝(6:00)には目が覚めてしまった。
やっぱりパソコン触りたかったのだろうか。
子供が休みの日に限って早起きするのと同じだ。
結果、ほとんど丸一日パソコンに遊んでもらっていた訳だが、作業の進捗状況は6割ってとこかな。

一日家にこもっていたので、外の状況は余り分からなかったが、台風(16号)が近づいて来ている。
ゆっくりと北西に進んでいるようで、夕方のテレビでは大雨、突風、高波のニュースが流れていた。
一応台風の備えということで、庭の小物や物干し竿、自転車等はすべて車庫兼物置小屋へ。
そういえば、平成5年に建てた車庫。
出来上がってすぐ10数年ぶりという大型台風の上陸に見舞われ、家の屋根瓦が数枚吹き飛んだにもかかわらず、シャッターとタキロンの屋根は無傷だった。
あれから11年。
シャッター、タキロン屋根ともに毎年数回襲い来る台風に耐えている。
今度も頑張ってくれよ。

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ドライブ

吊橋1家族でドライブ。
久しぶりに綾の吊橋へ。
結婚前にデート(もちろん今の妻と)で行ったっきり。
18年ぶりくらい。
もちろん我が子は初めて。

吊橋2橋の長さは250メートル。
高さは142メートル。
歩いて渡る吊橋としては世界一だそうな。
周りは日本唯一の照葉樹林地帯。

吊橋3マイナスイオンをいっぱいに浴びて、スッキリするはずなのだが。
橋のところどころは下が覗けるようになっていて。
高所恐怖症の俺と我が子は渡るのにおっかなびっくり。

ところで、いくら恐怖に駆られていたとはいえ。
綾の吊橋(つりばし)だからね。
釣針(つりばり)は歩いて渡るなんてできないぞ。>我が子。

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泳いでないなぁ

ココログが重いゾ~。
新規投稿画面にたどり着くまでに10分を要してしまい、書こうとしていたネタを忘れてしまった。
更新も時間かかるんだろうなぁ。
短く行こっと。
とココログのせいにして今日も地元ネタ。

岩滑りでスリル満喫 北方・鹿川渓谷

緑が深い北方町の鹿川(ししがわ)渓谷では九日、一枚岩を天然のウオータースライダーにして、水しぶきを上げながら遊ぶ子供たちの歓声が響いた。
渓谷付近はひんやりした空気が漂い、数十メートルにも及ぶ花こう岩の一枚岩は流れる川水を勢いよく吐き出し、深い所で水深十メートルというふちに落とし込んでいる。
気持ち良さそう。
昔は夏といえば泳ぎ。
川や海で泳がない夏は夏じゃないと思っていたのだが。
子供が小学生の頃には毎年のようにキャンプや海水浴に行ってたのだが。
もう3年もの間、泳いでないゾ。
このまま泳がない夏が当たり前になるのかなぁ。

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ニッポウアザミ

宮崎県内で新種のアザミが発見され「ニッポウアザミ」と命名されたそうな。
上向きに咲く新種アザミ 門川以北の日豊海岸で発見

花はノアザミなどと同じピンク色だが、上または斜め上に向けて咲くのが特徴。国立科学博物館の門田裕一教授が新種であることを確認し、県がこのほど明らかにした。 (中略)
海に面する山やがけの日当たりの良い場所に生育しており、これまでに門川町、延岡市、北浦町、大分県蒲江町で分布が確認されている。
アザミは特徴が少ないため分類が難しく、全国的に解明が進んでいない。 ということらしいが、それにしても新種発見とは。
世の中、まだまだ未知のものが身近にあるってことだ。

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南国情緒

3日間の出張で撮り貯めた画像を紹介。(やっと最終回)
南国情緒をあなたに。
エッ?余計暑くなった?
まぁ、まぁ。
ハイビスカス

ブーゲンビリア

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森を飛ぶ魚

3日間の出張で撮り貯めた画像を紹介。(断じて暇だったわけではない!)

宮崎の最南端、串間市はトビウオ漁でも有名なところ。
夜、船に乗って沖にでる。
船から灯りをともすとその灯りに寄せられてトビウオが。
それを船から網ですくって獲る。
と知ったように書いているが実は未経験。
一度やってみたいと思ってはいるのだが。

こちらは、森を飛ぶトビウオ。
海や川をまたぐ橋ではなく、山中の谷を渡る橋の欄干に飾られている。
トビウオ

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猿のいる風景

3日間の出張で撮り貯めた画像を紹介。(決して暇だったわけではない!)
猿1
前の記事の「恋ヶ浦」から宮崎県の最南端「都井岬」までの道路にはサルが出没する。

猿2ちょうど車を停められるスペースにいたサルにモデルを頼んだのだが、モデル料をケチったためにそっぽを向かれてしまった。

猿3
こちらは橋の欄干に乗った子連れ猿。
ハチマキが何ともいえないねぇ。

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海のある風景

3日間の出張で撮り貯めた画像を紹介。
標識
「こいがうら」と読むしゃれた名前のサーフィンのメッカ。
近くには「夫婦浦(めおとうら)」という地区もある。

海1
台風の影響で波がかなり高かったのだが、デジカメの性能とカメラマンの腕前が原因でいまいち迫力不足。


海2
酷暑ではあったがしばし暑さを忘れて波に見入っていた。


海3

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日本一周プロジェクトに参加

日本一周プロジェクトにお誘いを受けましたので参加します。
ウルグアイ