うるう年について

一年を365日とすると400年で146,000日となる。(146000日=365日×400年)
ところが、正確には一年は365.2422日だそうな。
したがって、400年では146,096.88日となり、(146,096.88=365.2422日×400年)
約97日間誤差が生じる。(96.88=146,096.88-146,000)
その調整のために4年に一度うるう年を設定しているんだそうな。
ただし、400年間常に4年に一度のサイクルでうるう年を設定すると100日となり、また3日間の誤差が生じる。
そこで、西暦が100で割り切れる年は、うるう年としないようにしたんだって。(例 1700年・1800年・1900年)
でも、西暦が400で割り切れる年は、うるう年なんだって。(例 2000年)

○うるう年の該当条件
   ・西暦が4で割り切れる年で且つ
   ・西暦が100で割り切れない年 とする
   ・但し、西暦が400で割り切れる年は、例外としてうるう年とする

今年は、ノーマル(?)なうるう年。
西暦2000年は400年に一度の珍しい(うるう年)だったんだ。
俺はあと何回うるう年を経験するんだろう。
計算しやすいように(?)あと20年生きると仮定すると、2024年のうるう年まであと5回。
う~ん。多いのか少ないのか。

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トリビアの水溜り(完成)

ムダ知識ですが、六曜は次の方法で算出できる。
へぇ~

EXCELデータをhtmに変換したのだが、文字コードでつまづいてしまい、フルカワマサユキさんと、のぶサンにご指導いただいた。おかげで無事アップすることができ、InternetExplorerでもNetscapeでも見られるようになった。
フルカワマサユキさん、のぶサン、ありがとうございました。

今回勉強したことを整理すると
1.ココログにアップデートする場合、文字コードは「UTF-8」でなければならない。
2.EXCELデータをhtmに変換すると文字コードは「シフトJIS(shift-jis)」である。
3.したがって、文字コードを変更できるエディタで「shift-jis」を「utf-8」に変更しなければならない。
4.文字コードの変更は2箇所あり、ひとつはhtmの記述中の
<head>
<meta http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=shift-jis">
の箇所であり、もうひとつは、ファイルを保存する際に定義しなければならない。
5.WinMeにおいて、メモ帳はhtmの記述中を変更できるが、保存時に文字コードの定義まではできない。
ということになると思う。
残された疑問点は
1.最初にアップしたhtmが何かの拍子にInternetExplorerで見られるようになったのは何故?
2.Netscapeではhtm記述中の「shift-jis」を「utf-8」に変更しなければ文字化けしてしまうが、InternetExplorerでは「shift-jis」のままでも文字化けしないのは何故?
ということになるが、これは今の俺の手に負えそうにない。
とにかく結果オーライということで・・・

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トリビアの水溜り

再度、EXCELからの変換テスト
よくわからんが、前回のhtmはInternet Explorerでは文字化けしてないようだ。
ネットスケープの問題?

六曜算出式

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