卒業おめでとう!
12歳で親元を離れての寮生活と学校生活。
おまえの頑張りに敬意を表し感謝の言葉を送ろう。
健康に健全に成長してくれたことに「ありがとう」
そして一緒に感謝しよう。
おまえの6年間に関わってくれた全ての人と全ての出来事に。
「ありがとうございました」
大学入学おめでとう!
おまえの第1志望校ではなかったけれど。
挫折や悔しさ、それも貴重な経験だ。
今後に活かしてくれ。
と同時に、沢山の人がおまえを見守り、励まし、気遣っていてくれたことを忘れてはいけない。
その人たちにも感謝の言葉を。
「ありがとうございました」
あらゆる可能性を秘めた未来に向かって!
少年よ大志を抱け
それは金銭に対してでも自己の利益に対してでもなく
また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない
人間が人間として備えていなければならぬ
あらゆることを成し遂げるために大志を抱け
自分一人だけが満足できるものは夢ではない
周りの人や社会に役立つことが夢になる
夢とはどんな困難を乗り越えても達成したいものであること
夢は行動してこそ夢 行動の伴わないものは幻である
人多き人の中にぞ人とあれ 人になれ人 人となせ人
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僭越ではありますが、謝恩会の実行委員長ということで、保護者を代表して一言お礼を申し上げたいと存じます。
その前に先ず、保護者の皆さん、お疲れ様でした。皆様の積極的なご協力、ご尽力により謝恩会が滞りなく、盛会裡に開催できましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
先生方はじめ寮職員の皆様方、本日はお忙しい中、謝恩会にご出席頂き、誠にありがとうございました。
振り返ってみれば「アッ!」という間の6年間でしたが、6年前、まだ幼さしか見えない子供たちをお引き受け頂き、学校や寮で、さらにはご自宅で、陰に日なたにお力添えを賜りましたこと、言葉では到底言い表せないことではありますが、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。改めて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
お蔭様で子供たちは、五ケ瀬の豊かな自然の中で伸び伸びと逞しく成長したと実感しております。学校の創設の言葉にあるとおり、天と地と人に学び、天と地と人を学び 子供たち一人ひとりが輝く何かを見つけてくれたものと確信しております。
いよいよ明日、子供たちは五ケ瀬を巣立っていくわけでありますが、五ヶ瀬が第2の故郷になったことは疑いようもございません。これからも折に触れ五ケ瀬のお世話になることがあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
子供たちはもちろん、私たち保護者も、五ケ瀬での6年間の貴重な経験をこれからに活かしていくことをお約束して、意を尽くしませんが感謝の言葉とさせて頂きます。本当にありがとうございました。
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とうとう最後の体育祭&文化祭だった。
「最後だし、親も楽しもうじゃないか!」ということになり、体育の部ではフォークダンスに飛び入り参加。
しかも女装、仮装だし。(6年生の父母ばっかり)
4~5人だと寂しいし、恥ずかしいな、と思ってたら、なんのなんの。
先生2名を含む20数名が見事(?)な女装、仮装をして子供たちと一緒にフォークダンス。
楽しませて頂きました。
夜の懇親会も例年通り盛り上がったし。
翌日の文化の部では、子供たちと一緒に合唱できたし。
思い出作り!
着々と実績を上げております。
最後の思い出が謝恩会&卒業式なんだけど。
その前に卒業できるんだろうな?>我が子
入れてもらえる大学あるんだろうな?>我が子
苦い思い出よりも楽しい思い出として残したいものだ。謝恩会&卒業式。
あと半年!
頑張れ子供たち。
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誕生日おめでとう。
いよいよ18歳か!
順調に行けば来年の今頃は晴れて大学生!(のはずだよな?)
漠然とした夢や願望ではなくしっかりとイメージして欲しい。
そしてそのイメージを実現するために最善の努力を!
自分の気持ちを強く持つことが大事だと思う。
結果は後からついてくるさ。
健闘を祈る!
寮生活も残すところ10ヶ月だ。
大いに楽しんでくれ。
願わくは受験勉強さえも楽しむ心の余裕を持たんことを・・・
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外出してしまった。
今日は我が子の参観日。
早起き(6:30起床)は毎度のことであきらめ覚悟はできたけど、この時期の我が子の学校はまさに花粉の中。
新聞の花粉情報も「非常に多い」だった。
それでも我が子のためにあえて火中の栗を拾うがごとく出かけていく親の愛。
ドラマだ!(違)
恐れていたほど花粉にいじめられなかったのは、俺に耐性ができつつあるのか、日頃の行いの為せる業なのか、はたまた花粉がそれほど多くなかったのか、知る良しもないが。
比較的楽だった。
もしかして?
花粉症?
良くなってんじゃねぇーの?
過去何度となく煮え湯を飲まされたにもかかわらず、淡い期待を抱いている今日この頃であった。
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為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり
上杉鷹山の言葉とされる歌だ。
今日、我が子はこのことを身をもって理解したはずだ。
今日は妻は仕事の日。
昨夜帰省した我が子と家事を分担して俺が布団上げ、我が子が洗濯物干しをしていた時のこと。
布団を上げ終わって押入れの戸を閉めた俺の左目の隅に認識したくない黒い物体が。
「ギャッ!」
妻がいればこの救難信号を感知しすぐに救助に駆けつけてくれるんだがあいにく留守。
かといって自分自身でどうにかすることなど想定外。
残された選択肢は我が子に救いを求めることしかない。
が。
我が子は俺と妻の弱点を併せ持つ頼りない存在。果たして俺を助けてくれるだろうか。
一瞬躊躇したが瞬時にそれ以外の選択肢が無いことを判断し、我が子を呼んだ。
案の定、しり込みする我が子を無理やり部屋に押し込み、代わりに俺は部屋を脱出、後を我が子に託したのであった。
獅子は幼い我が子を千尋の谷底に落としそこから這い上がってきた子だけを育てるという。
俺の心境はまさにそれであった。
ひたすら我が子の逞しさを願い、涙を呑んで部屋の戸を閉め、我が子とゴキブリの退路を絶ったのであった。
ぶつぶつ、ワーギャー言いながらも無事使命を果たした我が子が逞しく見えたことは言うまでもない。
やればできるじゃん。
何事も為せば成る。
次からはもっと静かに、手際良くやってね>我が子。
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9月の第一土曜、日曜(9月2日~3日)は毎年恒例、我が子の体育祭&文化祭。
今年で5回目。泊まりがけで子供の体育祭や文化祭を見に行けるのも今回を含めて2回になってしまった。
例によって早朝(5:15)に我が家を出発し、俺の母を迎えに行って、我が子の待つ(?)学校へ。
到着して場所を確保するやいなや早速、数人の父親は子供の競技そっちのけでを肴にビールで乾杯!
ま、これもあと2回の楽しみだ。良しとしよう。
お昼はホームステイでお世話になるホストファミリーに感謝を込めて一緒に宴会お食事会。
今年のホストファミリーは昨年と同じ方。わざわざ我が子を(自分の家にホームステイさせるように)指名してくださったとの事。ありがたいことだ。
というわけで初対面の堅苦しさは一切無く、どちらかというと顔見知りの気安さから、美味しく、楽しく、ビールを食事を頂いた。
来年(6年生)はさすがに受験を控えてホームステイはやらないので、ホストファミリーとの食事は今年が最後ということになる。毎年子供たちを受け入れてくださることに改めて感謝!
さすがに半日で缶ビール(350ml)を5本も飲んだら午後からは休憩タイム。真面目に我が子たちの競技を応援し夜に備えた。夜は父兄と先生たちとの懇親会でまた飲まなきゃなんないからな。
これも毎年のことだが、おふくろが魚寿司とあげみ(魚のすり身を揚げたもの)を作って持ってきてくれる。
目的はもちろん孫の喜ぶ顔なんだが、ホストファミリーや父兄にも絶大な人気だ。
これもありがたいことだ。一緒に感謝しようぜ>我が子。
翌日(3日)は文化の部。
決して飲み疲れていたわけではないが、俺と母は昼食を食べて学校を後にした。
妻は文化祭2日目(4日)も見学したいからということで続けてお泊り。
1泊素泊まり2,400円の民宿とか。逞しいねぇ。
そんなこんなで今年の体育祭&文化祭も無事終了。
お疲れさん>我が子。
さぁーこれからは勉学に…… と思ったら10月は修学旅行じゃないか。
俺も連れてけ。(違)
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オープンキャンパス。
少子化で大学も人集めに大変なんだろうな。
俺らの時代には無かった大学訪問。
我が子は夏休み(8/1~)前から計画はしていたものの、バスだのホテルだのの手配は学校ではできず、必然、俺がネットで手配する羽目になったのだが。
友達2人と一緒に行くというので、ネットで高速バスを予約し、検索したホテルの中から値段が安く、朝食も付いていて、大学にも近いホテルをチョイス、予約してあげた。
本日早朝(5:00前)高速バスに乗って我が子は出発した。
妻はケータイを持たない我が子に自分のケータイを持たせたようだ。
今夕、帰宅途中の俺のケータイに我が子からメールが入った。
「をい! 二人部屋で予約していた部屋にはベットがひとつしかないんですがー」
ネット予約する時に、3人が一部屋には寝れないので、シングル一部屋とツインルームを予約した(筈だった)。
「それはホテルの手違いに違いない! 帰宅してネットで確認するからしばし待て。」と返信して、帰ると同時にパソコンで確認してみると。
しっかり書いてあるじゃないか。
『ゆったり1ベットルーム』って。
しかも既にツインルームは満室なんだって。
いや~! わりぃ~!
ちょっとした手違いだ。
「今夜は友達と仲良くひとつのベットで寝てくれ。良い思い出になるだろう(他人事)。但しオカマ友達にはなるなよ。」ってメール送ったら。
「オレは今まで 雨の日も風の日も異性愛主義者で これからもその予定だ」って返信が来た。
安心したぜ。
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妻が先程(21:30過ぎ)帰ってきた。
我が子たちのミニトライアスロンも無事終了したそうな。
お疲れさん。
帰ってきた妻の荷物が行く時よりも増えている。
見るとマンガ本やらライトノベルやら我が子の本が箱二つ。
聞くと少し勉強に専念するから本を(寮から)処分するとのこと。
だからかぁ。
今日は良い天気だったのに一瞬だけ豪雨になったもんなぁ。
いやいや。冗談だけど。
夏休みのための移動じゃねーだろーな?
いやいや。冗談だってば。
テレビはもちろん、本(マンガ・ライトノベル)まで絶つとなると残るは勉強のみ。
少しは高校二年生の自覚が出てきたかな。
その心意気や良し!
冷まさず持続させろよ。
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先週(5/7)のことなんだけど。
お遣いを頼んだ我が子が一緒に買ってきたのがカーネーション。
「一週間早いけど・・・」と言って妻に渡していた。
我が子から母の日のカーネーションを貰ったのは初めてだ! と妻は感激していた。
そのカーネーションは今日も食卓を飾っている。
夜には(我が子から妻へ)電話もあったし。
我が子へ。
ありがとね。
おかげで良い母の日だった。
俺と妻も電話と花の宅配便を、母へ。
そんな母の日だった。
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誕生日おめでとう。
オマエの成長はとてもうれしいけれど、その分俺も歳を重ねているという事実はできれば無視しておきたい現実だ。
ともあれオマエが17年間、大きな怪我や病気も無く健康に過ごせたことに感謝しよう。
そして親元を離れて5年目、親の不安や心配をよそに日々逞しくなっていくオマエに乾杯!
といっても、オマエと酒を酌み交わすのはあと3年先だけどな。楽しみにしておこう。
さて、17歳。
振り返って俺の17歳の頃。
本を読んでた。
本が生活の一部になっていたといっても過言ではないかも。
特定ジャンルのものではなく手当たり次第。
オマエも読書は好きなようだ。
良いことだと思う。
これからも、もっともっと色々な本を読んで欲しい。(けど、これ以上の視力低下は許さんぞ。)
読書の量とジャンルの広がりは、大げさな言い方かもしれないが人間の幅の広がりにつながると思ってる。
読書を通して自分の内面と向き合うこともできるし。
たまには、何を書いているのか何を言おうとしているのか、訳のわからない本と格闘することも楽しいかもよ。
寮生活も残すところ2年。
慣れに親しまず新鮮な気持ちであらゆる事を楽しんでくれ。
充実した高校2年であることを祈る。
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我が子は今、群馬県にいる(はず)。
16日から現地入りしている(はず)。
出場は最終日(22日)だ(たぶん)。
お宿は・・・知らない。
便りがない!
妻 「何かあったんじゃない?どうして電話してこないの?」
俺に聞かれても困るんだけど。
ケータイ持ってないし。
たぶん、スキーする所(山奥)だから電話がないんだよ。(嘘、ごめん群馬県)
無事な証拠なんだよ。
参加することに意義がある。
あたかもトリノオリンピックでの日本勢が世界レベルとの差を見せつけられているように。
それ以上の差があるだろうけれど。
南国宮崎からの出場だ。
楽しんでこい!>我が子。
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我が子が5泊6日のスキー合宿から帰ってきた。
バスを降り立った我が子の一言、「暖かいね。」
北海道に比べればそりゃそうかもしれないが、十分寒いよ。
北海道から福岡まで飛行機に乗り、福岡から高速バスに揺られて4時間余り、ほぼ一日かけて疲れて帰ってきた我が子が、家に着いて最初にしたことが風呂洗い。
エライねぇ~!
この調子で冬休みの間、しっかり親孝行しろよ!
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我が子は、先日(9/10、11)ホームステイだった。
学校の恒例行事で、地域の民家にお世話になる。
我が子は今年で既に4回目。
今までは先輩と一緒だったけど、今年からは後輩と一緒。
立場の違いが意識できたかな。
それにしても、毎年のことながら、受け入れてくださるホストファミリーに頭が下がる。
親元を離れて暮らす子供たちにこれ以上ない愛情を注いでくださる。
食事に気を使い、遊びに連れ行き、子供たちを楽しませ、励ましてくれる。
ただただ感謝!
我が子よ。
感謝の気持ちを言葉や態度で示そうな。
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土曜日(9/3)と日曜日(9/4)は我が子の体育祭&文化祭だった。
普通、高校生ともなれば親はあまり(子供の体育祭を見に)行かないらしいが、我が子の学校は、ほとんどの親が泊まりがけで参集する。
やはり、普段離れて暮らしている子供たちの成長ぶりが気になるんだ。
決して、昼間っから夜中までビールや焼酎が飲めるからじゃないはずだ。(うん)
前日(9/2)は仕事の付き合いでどうしてもはずせない飲み会があったのだが、それをものともせずに早朝(5:00)に目を覚ますことができたのは、子供への愛情以外考えられないと思う。(たぶん)
朝っぱら(9:30)から勧められたビールを固辞したのは、二日酔いで飲めなかったのでもなく、お昼の楽しみに取っておいた訳でもなく、子供たちの競技を一生懸命に応援したかったからだ。(おそらく)
毎年恒例の競技に全学年による全員参加のリレーがある。
中学1年生から高校3年生(6年生)まで全員がバトンをつなぐ。
もちろん中学生が高校生に勝てるわけもなく、周回遅れになることも毎年のことなんだけれど、それでも子供たちは一生懸命だ。高校生は手加減なしで全力で走るし、中学生も周回遅れになろうとも決して手抜きをしないで懸命にバトンをつなぐ。このリレーを応援している時には不覚にも目頭が熱くなってしまう。
勝敗じゃないんだね。競技やゲーム、ダンスに取り組む姿勢なんだと思う。子供たちのひたむきさが伝わってくる素晴らしい体育祭だった。みんな!お疲れさん。
その日の晩は親同士の親睦会。
昨夜と昼間に引き続いてのアルコールだったけど、子供に負けじと親も頑張ったぞ。(違)
翌日の文化祭も楽しかったのだが、台風の気配がじわじわと迫っていたので、早め(14:30)に学校を後にした。
断じて飲み疲れていた訳じゃない。(はずだ)
我が子の文化祭は二日間、今日(9/5)まであった。
妻は仕事(パート)を休んで行くつもりだったのだが、台風が上陸コースを辿っているので断念した。
聞くところによると学校もかなりの風雨だったらしいが、文化祭も無事終了したとのこと。
明日は振り替え休日だし、どうせ台風で身動き取れないはず。ゆっくり休むといい。>我が子へ
俺は暴風雨の中、出勤だ。(むぅ)
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我が子のおたふく風邪もほぼ完治したようだ。
発症して明日で9日目。熱や頬の腫れは全く無くなり、感染力も無くなったはずなのだが。
首筋がまだ少し腫れている。
本人もまだ若干の違和感があるようだ。
さぁーて。いつ帰寮させるべきか。
帰寮日は16日だったので、既に学校は始まっている。
8月20日には全国統一模試があるとか。
9月3日、4日にある体育祭と文化祭の準備等も忙しいらしい。
明日(19日)連れて行けば20日の試験には間に合うのだが、首筋の腫れがなぁ。
大事をとれば週明けの授業に間に合うように21日帰寮だな。
迷うところだ。
自分で決めろよ>我が子。
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決して勉強のし過ぎではないことは明白なのだが。
我が子の視力がまたも悪化していた。
学校の視力検査でメガネをかけているにもかかわらずDランクの視力とは。
夏休み中に眼科に行きなさい!との仰せに従い近所の眼科医に。
行くとメガネのことは一言も触れずに、ひたすらコンタクトを勧められたそうな。
お試しに使い捨てのコンタクトを貰って帰ったが、慣れないコンタクトの装着に30分費やしたとか。
結局、いきなりコンタクトだけの生活も無理だろうということで、中学2年生で購入したメガネも2年足らずでレンズ交換。
我が子よ。
日常生活で視力を落とすようなことをしていないか?
悪い姿勢で読書したり。
暗いところで読書をしたり。
何冊も続けざまに読書したり。
パソコンを何時間も続けたり。
ダメだぜ!そういう生活は。
って、お、俺もか?
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今日はさすがにお花屋さんが大忙しだったようだ。
我が家も両実家の母へ心ばかりの花束を(予約宅配便でだけど)送った。
今朝、10:00前には届いたらしく、義母からお礼の電話があった。
母は外出してたらしく夕方に電話が。
ホントはこちらからかけなくちゃいけなかったんだけどね。
普段の感謝の気持ちを年に一度くらいは形と言葉にして。
夕食の準備をしている妻へ我が子からも電話が。
一応、母の日は覚えていたようだ。
オマエの場合は言葉だけでいいんだからな。
今んとこ。
働き出したら沢山返してね、形。(おぃ)
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昨年に続いて今年も我が子への誕生日メッセージをココログにて。
ついでと言っては何だが、親父から長男へのチョット気持ち悪いけどラブレターということにして、室井佑月blogの企画ラブレターへ2個目のトラックバック。
決してスマップのベストアルバムに吉幾三の歌を入れようとしているわけじゃないのだが。
『16歳の我が子へ』
(ハルク 48歳 我が子への手紙)
16歳の誕生日おめでとう。いよいよ高校生だな。去年1年間は中学3年生にも関わらず高校受験が無いのを良いことに、かなりノビノビしていたようにお見受けしましたが・・・。修学旅行に行ったり、北海道や秋田や大分にスキーにいったり。高校受験を控えた中学3年生にはできないことだと思う。
そういう普段ではできない経験、体験をお前は今、沢山しているはずだ。それらの全てを大事にして欲しい。必ずオマエの中で何かの実りになるはずだから。
先日の高校生として初めての授業参観では、オマエを含むクラスメート全員が逞しくなっていると感じた。皆、3年前の入学時とは別人のようだった。各々が、3年間の寮生活、学校生活を通して成長していることがはっきりと分かった。
あと3年。今までの3年間が早かったように、これからの3年間もアッという間だぞ。中学生活以上に充実した楽しい高校生活を送って欲しい。
常に向上心を持って。
向上心とは、あらゆることに対する積極性だと思う。そして、「あらゆること」の中のひとつに「勉強」もあるのだと思う。だから勉強だけすれば良い訳じゃない。オマエが見るもの、聞くもの、感じるもの、全てに積極的であって欲しい。自分を高める努力。それが向上心だと思う。しっかり考えてみてくれ。
そしてその先(3年後)の自分についても考えなければならない時期がきたと思う。具体的な将来像はまだ見えないにしても、意識することは大事だ。高校卒業後の自分、どんな自分でありたいのか、何をやりたいのか。
相談にはいくらでも乗る。離れて暮らしていても親の義務と責任は常に意識しているつもりだ。でも、最終的に決めるのはオマエだ。オマエの人生なんだから。俺たちはオマエの決めたことを応援するだけだ。
帰省した時のオマエの生活態度(家の手伝いを自分から進んでやったり、頼まれたことを責任を持ってこなしたり等々)から俺たち(両親・家族)に対する感謝の気持ちは伝わってくる。感謝してるよな?しているはずだ。するべきだ!
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アッという間の三年間だったな。
卒業式は無いけれど、とりあえず区切りとして。
中学卒業おめでとう。
たまには後ろを振り返ることも大事だ。
是非、中学生活を振り返ってみて欲しい。
満足したこと、足りなかったところ、反省点、いろいろなことを考えて欲しい。
満足するだけでは進展しない。
反省や後悔だけでも進歩しない。
今までの三年間をこれからの三年間に活かして欲しいから。
入学式は無いけれど。
四月からは高校生だな。
今まで以上に自分を見つめて欲しい。
「珠磨かざれば光なし」
自分の中にある輝きをより一層増すための努力を続けて欲しい。
お互い頑張ろうな!
明日は、お母さんも頑張って早起きし、9:30からのお別れ会に間に合うように行くそうだ。
帰ってくるのを楽しみにしてるぞ。
風呂洗いや布団敷き、家事全般がオマエを待ってるぞ。
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3年間でストックを3つ買う羽目になるとは。
我が子がスキーを始めて3シーズン目だが、今日3本目のポール(ストック)を買いに行った。
思えば最初に買ったのが一番値段は高かった。
それを使い初めで折ってくれて。
次に買ったやつは最初の値段の半額以下。
そいつは一応2シーズンもった。
今日買ったポールはさらにその半額。
値段と使用期間が反比例してるから今度はあと3シーズンくらいはもたせてくれよ。
来シーズンからは高校生ということでスキー板もジュニア用を卒業しなけりゃならないらしい。
ということはブーツも買い替えか?
買い替え費用としてお小遣いを今から少しずつ貯めとくように!
スキーって案外、金のかかるスポーツなんだねぇ。
俺のスネがなくなってきたぞ。
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3年目の運動会が終わったね。お疲れさん。
1年目の運動会はただただ、先輩たちに引っ張られてたように感じた。
2年目の昨年は雰囲気に慣れ1年目よりはのびのびと楽しんだ運動会だったのでは。
そして今年。
毎年、生徒たち(オマエを含むクラスの子供たちや先輩、後輩)の成長ぶりがうかがえるすばらしい運動会だけれど、今年もその期待に応えてくれるすばらしい運動会だったと思う。
生徒が主体となって先生たちがそれを補佐してくれる。可能な限り生徒たちの自主性を尊重する。そんなスタンスがきちんと分かる運動会だと思う。だからこそ、生徒たちもずぶ濡れになりながらも熱中できるのではないだろうか。
特に今年は前期生最高学年として、後輩たちを引っ張り、先輩たちの手伝いをして、と大変だったと思うが、皆が、それぞれの役割をしっかり果たしていることが分かった。
(ビールは飲んでいても見てるところはちゃんと見てるんだゾ。)
今年オマエは放送部員として運動会に関わっていたので、皆と一緒に応援したり、勝利を喜んだりする光景は見ることはできなかったけど、代わりに、一人で一生懸命ビデオ撮影をする姿を見ることができた。
勝利に沸く仲間を撮影する姿。
雨の中で自分はずぶ濡れになりながらも機材を濡らすまいと努力している姿。
あっちこっち走り回っている姿。
頑張っていたと思う。
良い経験をしたと思うし、その経験を大事にして欲しいと思う。
ひとつ小言を。
運動会終了後、まだオマエ達が片づけをしてた時、寮の部屋に行ってきた。
父母は唖然としてしまったぞ。
とても勉強どころか生活できる環境じゃなかった。
もっと、整理整頓しろ。
電話ででも言ったからくどくは言わないが、生活の基本だ。
基本をしっかりしなさい。
来週は文化の部。
それまではまだ色々と大変そうだけど、頑張れ。
もう一度オマエ達のパワーと感動を楽しみに早起きするから。
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夏休み最後の日。
ゆっくり寝るぞー。という訳にもいかず、久しぶりに7:00起床。
今日は我が子を寮に送っていく日&学校の奉仕活動(雑草刈り)の日。
8:30には、我が家を出発。
今回は珍しく途中Uターンする(忘れ物を取りに帰る)事もなく、道路も渋滞どころかいつもより車が少なかったような。
途中コンビニで昼食を仕入れて12:00過ぎに到着。
13:30から2時間近く草むしりをして、その後、我が子と別れて帰路に着いた。
帰途に温泉に入り、夕食を外食で済ませて(21:40)帰り着いた。
我が子は、まだ夏休みや我が家に未練タラタラ。
気分的には寮に行きたくない雰囲気だった。
わかるぞ、我が子。
俺も明日から仕事だが、朝寝や夜更かしに未練タラタラ。
エッ?ちょっと違う?
なんにせよ俺も我が子も夏休み終了。
さーて、次の休みを楽しみに仕事と勉強、頑張ろうぜ。(違)
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我が子の夏休み最後の宿題は学校訪問。
登校日を見計らって出身の小学校を訪問、生徒(今回は6年生のみ)の前で自分の学校の紹介をするというもの。
紹介内容はあらかじめ原稿を作り、先生にも見て貰ったらしいのだが。
いざ前日となるとやはり意識するのか、昨夜は「眠れん」「緊張してきた」「明日は熱を出すかも」等と弱音を吐いていた。
それでも今朝は8:00には起きてきて、朝食にピザをしっかり食べた。
食欲があるのなら大丈夫だろうと思い、頑張って来いと送り出したのが8:50。
10:00前には帰ってきたが、話を聞くとかなり緊張したとのこと。
皆の前で話をしたのは9:10から10分間くらい。
原稿は半分くらい読んで、あとはアドリブというか原稿内容を自分の言葉で喋ったらしい。
我が子よ。
時々には緊張、プレッシャーを味わうことは大事だと思う。
人前で話をすることはたとえ1分間でも、一言でも緊張するけれど、これも大事なことだと思う。
まして、原稿の棒読みではなく自分の言葉で喋るなんて大人の俺でも難しいことだと思う。
こういう経験(人前で話をしたり、他人に自分の話を聞いてもらうということ)を大事にして欲しいし、これからも逃げずに立ち向かうべき大切なことだと思う。
何はともあれ、無事に終わってよかったな。
以上、親バカな父親の想いだ。
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佐世保で起った痛ましい事件について、加害者側の家族・家庭の環境や様子がとても気になる。
「子供(未成年)のやったことは全て親の責任。」
そういう覚悟を持って子供を育ててるつもりなので。
この事件について我が子とどんな話をしようか、どんなメッセージを伝えようかと考えていたところだった。
こちらの記事は「働くお母さん・頑張るお母さん」への応援メッセージだと思うけど、「親子」や「家族」の関係についても共感できる。
でも、結構いいですよ、『ステキ!』『すごい!』『ありがとう』『感謝してる』『スキだよ』『愛してる』・・・等など
家族に言われてイヤな気はしないですもんね。『幸せのエッセンス』(キザ?)
以下、俺の個人的な思いを。
少しくらいキザでもクサクても、家族の中で「感謝し合う」「褒め合う=認め合う」ということは大事なことだと思うし、子供が家族以外(社会)との付き合いをしていく上での大切な土壌になると俺は信じてる。
親は子供に対して無関心、放任で良い筈はないし、だからといって厳しい躾や溺愛だけで育てられるものでもない。
「家族、家庭という場所で、いろいろな機会を利用して、本当の社会でしっかり自立できるための手伝いとアドバイスを子供にする。」それが子育てだし、同時に(親としての)自分を成長させることだと思う。
そういう子育てをしたいと努力しているつもり。
頑張ろう。
楽しもう。
子供とのコミュニケーション。
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今日は我が子の帰省日。
バスで帰って来たので20:10にバス停まで迎えに行ってきた。
3週間ぶりに見た我が子。
丸坊主でやんの。
事情を聞くと、友達が散髪(坊主に)するのに「仲間になろうよ」と誘われて5人ほどが軽いノリで坊主になったらしい。
お互いが電気バリカンで刈り合ったので、散髪代はかかっていないとか。
我が子が最初にバリカンを入れられたらしい。
友人「何ミリにする」
我が子「今何ミリ」
友人「6ミリ」
我が子「それでいいよ」
で。
我が子が終わって次の友人になったところで、
「12ミリにしよう」
ということになって、残り4人は12ミリにしたそうな。
いいねぇ。このノリ。
我が子よ。
散髪代節約もかねて、卒業までそのノリで丸坊主で通してもいいよ。
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誕生日おめでとう。
もう15歳なんだな~。
中学に入学した時どころかオマエが生まれた時がつい昨日のように思い出される。15年前の5月2日午前0時47分。今でもしっかりと覚えてる。
あれから15年も経ってるとは。本当に月日の経つのは早いものだ。
それだけ俺たち(父と母)が歳をとったということにもなるのだが。(それは認めたくない。)
ともあれ15年間、時には病気やわがままに手を焼くこともあったし、中学生になってからはたま~に校則違反とかもしてくれたけど、それらを含めて、元気に、素直に、大きく成長してくれてることに改めてお礼を言おう。
俺たちにオマエは最高・最上の親孝行(元気に素直に成長していること)をしてくれていると思ってる。
それ以外にも普段家に居ない埋め合わせをするかのようにいろいろな手伝いをしてくれる。
頼んだことはしっかりとこなしてくれる。
口には出さないけれどいつも感謝してるんだぞ。
(だからこれからもよろしくね。)
自分から親元を離れて寮生活に飛び込んだ中学。
一人っ子のオマエが集団生活になじめるのか、身の回りのことをきちんとできるのか、勉強についていけるのか等々、親の心配をよそに年々逞しくなっているオマエを見て俺たちも一緒に成長させてもらってるような気がする。
親元を離れての中学生生活。いろいろな楽しみと同じくらいの、いやそれ以上の苦労、悲しいことや悔しいこと等があるだろう。あって当然だしこれからもある筈だ。
今オマエがしている経験全てがオマエの成長の糧になっていると思う。
だからこれからもあらゆることに前向きに取り組んで欲しい。
プレッシャーをかけるつもりはない。
あらゆることを自然体で楽しめればいいんだ。
勉強を含めて楽しむ努力をして欲しい。
俺たちは心配もしているけれどそれ以上に信頼している。
オマエが自分で立ち向かっていけるだろうし、もちろん俺たちに相談してくれるだろうと。
身長は中学1年で抜かれたし、腕相撲も最近は勝てなくなってきた。
しか~し、知識や生活態度、考え方や生き方、まだまだオマエと競うものはあるぞ。
これからもお互い切磋琢磨していこうな。
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先日の記事のとおり。
俺はゴキブリが苦手。
妻はクモが苦手。
当然(?)わが子はクモもゴキブリも苦手。
育て方を間違えてしまった。
子供が小さい時からクモが出ると妻が逃げ惑う、ゴキブリが出ると俺が大騒ぎ。
幼心にクモやゴキブリは怖いものだという刷り込みがあった事は容易に想像できる。
当然の結果といえばそうかもしれないが、わが子よ。
どうするんだ。
お前が将来生涯を共にしたいと思う人に出会った時、その彼女もクモやゴキブリが退治できない人だったら。
二人で家の中を逃げ惑うことになるんだぞ。
どうするんだ。
俺は妻(お前のお母さん)と付き合う時、先ず聞いたね。
「あの~ゴキブリ退治できます?」
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春休みが終わり、母は実家へ、わが子も学校へ帰って行った。
いつものように夫婦二人の生活。
毎度の事ながら、長期(春・夏・冬)休みの後は一抹の寂しさが・・・。
やはり子供の存在は大きい。
家にいてもテレビやビデオを見てるかゲームをやってるかあるいは本を読んでるか。
(たまーに勉強らしきものもやってるらしいが)>子供の名誉のために追加。
食事も自分だけ先に終わると食卓離れるし。
帰寮の度に忘れ物するし。(関係ないか)
それでも居ると居ないとではぜんぜん違う。
貴重な存在なのだ。
だって。
子供が居ないと。
お風呂の準備や、布団の上げ下ろし、その他諸々、雑用係りが居ないんだもん。
わが子よ。
やはりお前は我が家にとって貴重な存在だ。
と、いくらおだてても居ないものは居ない。
しょうーがねぇ。自分でお風呂入れて、お布団しかなきゃ。
あーメンドイなー。
早く帰ってこないかなー>雑用係。
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今日は有休をとってわが子と母と三人でドライブ。
我が家と妹の家に遊びに来ていた母も一週間の滞在を終え、一緒にわが子を送った後に実家に帰ることになった。
昨日の計画(?)どおり、10:00に出発した。
1キロも走らぬうちに妻からのケータイが鳴った。
なんとまぁ、もう寂しくなったんかいなと思いきや、わが子が服(昨日の洗濯物)を入れ忘れているとのこと。
威張って自慢するが、毎回何かを忘れて後で宅急便で送ってやっているのだ。>アホ息子。
今回は、あれほど出発前に忘れ物はないかと確認したのに、やっぱり忘れやがった。>バカ息子。
やむなくUターン。
服を車に積み込み今度こそ出発。
2キロ走ったところでまたまた妻からケータイ。
そんなに俺との別れがつらいのかと思いきや、メガネが洗面所にあるってよ。>ドジ息子。
メガネが無いとマンガ読むのに、じゃなくて授業に困るから取りに帰らぬ訳には行かぬ。
ということで再びUターン。
近所のおじさんが怪訝な顔で見てたじゃねーか、まったく。
三度目の出発時間は10:20。
昨日の計画より20分も遅れてしまった。
3キロ走ったところでまたまたまたケータイ。
もう、何を忘れてようが(たとえ子供を積み忘れたといわれようが)絶対に引き返すもんかと固く心に誓って話を聞くと、今度は母上だった。
2度目のUターンの時、母が車を降りて家の中へ。
何事かと思ったら、洗面所に「マユ墨」を忘れてたような気がしたので見に行ったらやっぱり忘れてたと、「マユ墨」を持って車に帰ってきた。
その「マユ墨」、妻のだってよ。
車を走らせながら母が自分のバッグを確認したら、ちゃんと自分のはあるじゃねーか。
オーマイガー。
カーチャン、あんたもかい。
とりあえず車はこのまま走らせることにして妻の「マユ墨」は俺が預かった。
今日の夜には返してやるから、今日一日は鉛筆で眉毛書いとけ。>妻よ。
こんな調子で和気あいあい(?)と車は学校へと向かったのであった。
わが子よ。
人間だもの、忘れ物くらいするさ。
それにしてもだよ、服にしても、メガネにしても、再三再四再五再六くらいまで「忘れるなよ」と言ったじゃないか。
渇ーっ。
いけね。妻の「マユ墨」車から降ろすの忘れてた。
取ってこなきゃ。
それにしても、妻はまだ仕事から帰ってないんだけど、マユどうしたんだろ?
ホントに鉛筆で書いてたりして。
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わが子は中二男子。
普段は寮生活のため、ほとんどテレビは見ないらしい。
というか食事の時と休みの日以外は見れないらしい。
家に帰ってきてもアニメは見るが、それ以外の番組はあまり見ない。
といえば聞こえがいいが、別な言い方をすればアニメを見るかゲームをするかのどちらかしかない。
本人から聞いた話。
数学の時間にプリントが配られた。
SMAPのメンバーの顔写真があったらしい。
先生がメンバーの名前を言いながら身長だか年齢だかをそのプリントに書き込ませようとした。
わが子はメンバーの名前と顔が一致せず、書き込めないのでその旨先生に告げた。
とたんにクラス全員が「えぇ~」と声を上げたそうな。
わが子よ。
世の中に一人くらい、SAMPのメンバーの名前と顔が一致しない中学二年生がいても、俺はいいと思うよ。
本人も「SMAPのメンバー知らなくても生きていけらー」と嘯いていたから。
いいよね?
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あと4日もすると春休み。
我が子と電話で話したが、気持ちはもうすでに春休み。
ま、試験も終わって残り4日となると無理もないけど、楽しみにしてなさい。
帰ってきたら、普段居ないお返しに、じっくり説教して、たっぷり家の手伝いをさせてあげるからな。
子供も指折り数えているようだが、親も楽しみに待ってるぜ。
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ニュースネタも妻ネタも尽きたので、子供ネタでいこう。
うちの長男(といっても一人っ子)は中学2年生。
だけど我が家に居ない。
(別に家出をしているわけじゃないんだけど)
小学6年生の秋頃に「中学校は全寮制の中高一貫教育学校に行く」と言い出した。
自宅からは車で3時間ほど、しかもかなり山奥である。
俺は中学にして早くも親離れをしようとしている我が子が頼もしく(親バカです)、また、本人の意志を尊重したいと考え、反対する妻を「どうせ試験で落ちるが、(適性検査を)受けさせるだけでも」と説得した。
合格発表を見に行った親で子供が合格したのにため息をついたのは妻だけだと思う。
あれからもう2年。
両親は結構気ままな二人暮らしをエンジョイしているし。
子供も心配したホームシックもほとんど無く、中学生活をエンジョイしているようだ。
部活は県内では唯一のスキー部に入部し、毎年12月には北海道に合宿に行く。
月に1回は家に帰ってきて、伸びた身長を自慢するかのごとく親父を見下ろしている。
時々学校でこのサイトを覘いているらしいし、休みで帰ってきてはこのパソコンで遊んでるから、これもそのうち読むだろう。
オイ、我が子よ。
中学生活をエンジョイするのは大いに結構。
何事も楽しむことは大事だ。
けどね、学力が時間とともに落ちていってると思うんだが、これはどういうこっちゃ。
「勉強は楽しくない」は聞こえんぞ。
もうすぐ中学3年生。高校入試が無いとはいえ、いや、無いからこそ、自覚を持って勉学に励むべきだと思うよ。
ちょっと真面目に考えてみ。
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