卒業おめでとう

卒業おめでとう!
12歳で親元を離れての寮生活と学校生活。
おまえの頑張りに敬意を表し感謝の言葉を送ろう。
健康に健全に成長してくれたことに「ありがとう」
そして一緒に感謝しよう。
おまえの6年間に関わってくれた全ての人と全ての出来事に。
「ありがとうございました」

大学入学おめでとう!
おまえの第1志望校ではなかったけれど。
挫折や悔しさ、それも貴重な経験だ。
今後に活かしてくれ。
と同時に、沢山の人がおまえを見守り、励まし、気遣っていてくれたことを忘れてはいけない。
その人たちにも感謝の言葉を。
「ありがとうございました」

あらゆる可能性を秘めた未来に向かって!

少年よ大志を抱け
それは金銭に対してでも自己の利益に対してでもなく
また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない
人間が人間として備えていなければならぬ
あらゆることを成し遂げるために大志を抱け
自分一人だけが満足できるものは夢ではない
周りの人や社会に役立つことが夢になる
夢とはどんな困難を乗り越えても達成したいものであること
夢は行動してこそ夢 行動の伴わないものは幻である
人多き人の中にぞ人とあれ 人になれ人 人となせ人

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謝恩会

 僭越ではありますが、謝恩会の実行委員長ということで、保護者を代表して一言お礼を申し上げたいと存じます。
 その前に先ず、保護者の皆さん、お疲れ様でした。皆様の積極的なご協力、ご尽力により謝恩会が滞りなく、盛会裡に開催できましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 先生方はじめ寮職員の皆様方、本日はお忙しい中、謝恩会にご出席頂き、誠にありがとうございました。
 振り返ってみれば「アッ!」という間の6年間でしたが、6年前、まだ幼さしか見えない子供たちをお引き受け頂き、学校や寮で、さらにはご自宅で、陰に日なたにお力添えを賜りましたこと、言葉では到底言い表せないことではありますが、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。改めて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
 お蔭様で子供たちは、五ケ瀬の豊かな自然の中で伸び伸びと逞しく成長したと実感しております。学校の創設の言葉にあるとおり、天と地と人に学び、天と地と人を学び 子供たち一人ひとりが輝く何かを見つけてくれたものと確信しております。
 いよいよ明日、子供たちは五ケ瀬を巣立っていくわけでありますが、五ヶ瀬が第2の故郷になったことは疑いようもございません。これからも折に触れ五ケ瀬のお世話になることがあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 子供たちはもちろん、私たち保護者も、五ケ瀬での6年間の貴重な経験をこれからに活かしていくことをお約束して、意を尽くしませんが感謝の言葉とさせて頂きます。本当にありがとうございました。

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体育祭&文化祭2007

とうとう最後の体育祭&文化祭だった。
「最後だし、親も楽しもうじゃないか!」ということになり、体育の部ではフォークダンスに飛び入り参加。
しかも女装、仮装だし。(6年生の父母ばっかり)
4~5人だと寂しいし、恥ずかしいな、と思ってたら、なんのなんの。
先生2名を含む20数名が見事(?)な女装、仮装をして子供たちと一緒にフォークダンス。
楽しませて頂きました。

夜の懇親会も例年通り盛り上がったし。

翌日の文化の部では、子供たちと一緒に合唱できたし。

思い出作り!
着々と実績を上げております。

最後の思い出が謝恩会&卒業式なんだけど。
その前に卒業できるんだろうな?>我が子
入れてもらえる大学あるんだろうな?>我が子

苦い思い出よりも楽しい思い出として残したいものだ。謝恩会&卒業式。
あと半年!
頑張れ子供たち。

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18歳の我が子へ

誕生日おめでとう。
いよいよ18歳か!
順調に行けば来年の今頃は晴れて大学生!(のはずだよな?)
漠然とした夢や願望ではなくしっかりとイメージして欲しい。
そしてそのイメージを実現するために最善の努力を!
自分の気持ちを強く持つことが大事だと思う。
結果は後からついてくるさ。
健闘を祈る!

寮生活も残すところ10ヶ月だ。
大いに楽しんでくれ。
願わくは受験勉強さえも楽しむ心の余裕を持たんことを・・・

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花粉の中へ

外出してしまった。

今日は我が子の参観日。
早起き(6:30起床)は毎度のことであきらめ覚悟はできたけど、この時期の我が子の学校はまさに花粉の中。
新聞の花粉情報も「非常に多い」だった。
それでも我が子のためにあえて火中の栗を拾うがごとく出かけていく親の愛。
ドラマだ!(違)

恐れていたほど花粉にいじめられなかったのは、俺に耐性ができつつあるのか、日頃の行いの為せる業なのか、はたまた花粉がそれほど多くなかったのか、知る良しもないが。
比較的楽だった。
もしかして?
花粉症?
良くなってんじゃねぇーの?

過去何度となく煮え湯を飲まされたにもかかわらず、淡い期待を抱いている今日この頃であった。

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為せば成る

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり
上杉鷹山の言葉とされる歌だ。

今日、我が子はこのことを身をもって理解したはずだ。

今日は妻は仕事の日。
昨夜帰省した我が子と家事を分担して俺が布団上げ、我が子が洗濯物干しをしていた時のこと。
布団を上げ終わって押入れの戸を閉めた俺の左目の隅に認識したくない黒い物体が。
「ギャッ!」
妻がいればこの救難信号を感知しすぐに救助に駆けつけてくれるんだがあいにく留守。
かといって自分自身でどうにかすることなど想定外。
残された選択肢は我が子に救いを求めることしかない。
が。
我が子は俺と妻の弱点を併せ持つ頼りない存在。果たして俺を助けてくれるだろうか。
一瞬躊躇したが瞬時にそれ以外の選択肢が無いことを判断し、我が子を呼んだ。

案の定、しり込みする我が子を無理やり部屋に押し込み、代わりに俺は部屋を脱出、後を我が子に託したのであった。
獅子は幼い我が子を千尋の谷底に落としそこから這い上がってきた子だけを育てるという。
俺の心境はまさにそれであった。
ひたすら我が子の逞しさを願い、涙を呑んで部屋の戸を閉め、我が子とゴキブリの退路を絶ったのであった。

ぶつぶつ、ワーギャー言いながらも無事使命を果たした我が子が逞しく見えたことは言うまでもない。
やればできるじゃん。
何事も為せば成る。
次からはもっと静かに、手際良くやってね>我が子。

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体育祭&文化祭2006

9月の第一土曜、日曜(9月2日~3日)は毎年恒例、我が子の体育祭&文化祭。
今年で5回目。泊まりがけで子供の体育祭や文化祭を見に行けるのも今回を含めて2回になってしまった。

例によって早朝(5:15)に我が家を出発し、俺の母を迎えに行って、我が子の待つ(?)学校へ。
到着して場所を確保するやいなや早速、数人の父親は子供の競技そっちのけでを肴にビールで乾杯!
ま、これもあと2回の楽しみだ。良しとしよう。

お昼はホームステイでお世話になるホストファミリーに感謝を込めて一緒に宴会お食事会。
今年のホストファミリーは昨年と同じ方。わざわざ我が子を(自分の家にホームステイさせるように)指名してくださったとの事。ありがたいことだ。
というわけで初対面の堅苦しさは一切無く、どちらかというと顔見知りの気安さから、美味しく、楽しく、ビールを食事を頂いた。
来年(6年生)はさすがに受験を控えてホームステイはやらないので、ホストファミリーとの食事は今年が最後ということになる。毎年子供たちを受け入れてくださることに改めて感謝!

さすがに半日で缶ビール(350ml)を5本も飲んだら午後からは休憩タイム。真面目に我が子たちの競技を応援し夜に備えた。夜は父兄と先生たちとの懇親会でまた飲まなきゃなんないからな。

これも毎年のことだが、おふくろが魚寿司とあげみ(魚のすり身を揚げたもの)を作って持ってきてくれる。
目的はもちろん孫の喜ぶ顔なんだが、ホストファミリーや父兄にも絶大な人気だ。
これもありがたいことだ。一緒に感謝しようぜ>我が子。

翌日(3日)は文化の部。
決して飲み疲れていたわけではないが、俺と母は昼食を食べて学校を後にした。
妻は文化祭2日目(4日)も見学したいからということで続けてお泊り。
1泊素泊まり2,400円の民宿とか。逞しいねぇ。

そんなこんなで今年の体育祭&文化祭も無事終了。
お疲れさん>我が子。
さぁーこれからは勉学に…… と思ったら10月は修学旅行じゃないか。
俺も連れてけ。(違)

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ちょっとした手違いだ

オープンキャンパス。
少子化で大学も人集めに大変なんだろうな。
俺らの時代には無かった大学訪問。
我が子は夏休み(8/1~)前から計画はしていたものの、バスだのホテルだのの手配は学校ではできず、必然、俺がネットで手配する羽目になったのだが。
友達2人と一緒に行くというので、ネットで高速バスを予約し、検索したホテルの中から値段が安く、朝食も付いていて、大学にも近いホテルをチョイス、予約してあげた。

本日早朝(5:00前)高速バスに乗って我が子は出発した。
妻はケータイを持たない我が子に自分のケータイを持たせたようだ。

今夕、帰宅途中の俺のケータイに我が子からメールが入った。
「をい! 二人部屋で予約していた部屋にはベットがひとつしかないんですがー」
ネット予約する時に、3人が一部屋には寝れないので、シングル一部屋とツインルームを予約した(筈だった)。
「それはホテルの手違いに違いない! 帰宅してネットで確認するからしばし待て。」と返信して、帰ると同時にパソコンで確認してみると。

しっかり書いてあるじゃないか。
『ゆったり1ベットルーム』って。
しかも既にツインルームは満室なんだって。
いや~! わりぃ~!
ちょっとした手違いだ。

「今夜は友達と仲良くひとつのベットで寝てくれ。良い思い出になるだろう(他人事)。但しオカマ友達にはなるなよ。」ってメール送ったら。
「オレは今まで 雨の日も風の日も異性愛主義者で これからもその予定だ」って返信が来た。
安心したぜ。

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冷めるなよ

妻が先程(21:30過ぎ)帰ってきた。
我が子たちのミニトライアスロンも無事終了したそうな。
お疲れさん。

帰ってきた妻の荷物が行く時よりも増えている。
見るとマンガ本やらライトノベルやら我が子の本が箱二つ。
聞くと少し勉強に専念するから本を(寮から)処分するとのこと。

だからかぁ。
今日は良い天気だったのに一瞬だけ豪雨になったもんなぁ。
いやいや。冗談だけど。
夏休みのための移動じゃねーだろーな?
いやいや。冗談だってば。

テレビはもちろん、本(マンガ・ライトノベル)まで絶つとなると残るは勉強のみ。
少しは高校二年生の自覚が出てきたかな。
その心意気や良し!
冷まさず持続させろよ。

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母の日

先週(5/7)のことなんだけど。
お遣いを頼んだ我が子が一緒に買ってきたのがカーネーション。
「一週間早いけど・・・」と言って妻に渡していた。
我が子から母の日のカーネーションを貰ったのは初めてだ! と妻は感激していた。
そのカーネーションは今日も食卓を飾っている。
夜には(我が子から妻へ)電話もあったし。

我が子へ。
ありがとね。
おかげで良い母の日だった。

俺と妻も電話と花の宅配便を、母へ。
そんな母の日だった。

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