玄米餅

ようやく正月気分が抜けるかなぁーと思っていたら妻が再び引き戻してくれた。
餅つき。
07010801手つきでないのが残念だけど。
実家から貰った普通の餅はあるんだが、どうしても玄米餅が欲しいということで。
もち米(玄米)を手に入れて。
実家から餅つき機を借りて。
休みだというのに早起き(9:00起床は早起きか?)して。

おかげで、つきたて餅を大根おろしで食すという俺の一番好きな食べ方が堪能できたけど。
明日から仕事だというのにまた正月気分に浸ってしまったぜ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

水を買う

我が家のイオン生水器の調子が思わしくない。
2年ほど前から事ある毎に買い替えを検討しつつ、なんだかんだと使い続けているのだが。
アルカリ性水が欲しい時に勝手に酸性水を提供してくれるここ最近に至って妻も堪忍袋の緒が切れたらしく、予算内で修理可能か否かを見極めるためメーカーに送った。
当然、水道水をそのまま使わざるを得ない状況になったのだが、10年以上浄水器の水を使ってきた習慣から、なかなかそれができない。せめて飲み水と玄米を炊く水と汁物(味噌汁、スープ等)の水はなんとかしたい!という妻の強い希望で水を買うことになった。
生協で3ガロン(約11リットル)の容器を500円で買い、自動給水機に200円投入して満杯に。
RO水だそうな。
ミネラルウォーターがコンビニに並び始めた頃には、「水が売られる時代なんて!」と半ば呆れ、半ば嘆いたもんだ。
井戸水使い放題で育った俺にとってカルチャーショックにも似た出来事だった。
美味しい水、安全な水は買うのが当たり前の時代になったんだとつくづく思い知らされる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

三年番茶

健康オタク妻の次なるアイテムは体をきれいにしてくれるお茶だそうな。

宇治茶の主産地京都・宇治田原町の霧深い山間の茶園で、農薬や化学肥料に頼らず有機栽培しました。(有機JASマーク認定)
安全で香豊かなお茶の葉と茎を3:7の割合でまぜ、よく乾燥して3年ほど熟成させ、じっくりとほうじました。もともと、お茶やコーヒーには、体を冷やす作用がありますが、三年番茶は他のお茶とは違い、体を冷やす葉を3割、体を温める茎を7割使い、さらに三年熟成させることにより他のお茶に比べより体を温める作用が強くなっていますので、冷え性にとても効果があります。
また、血液をきれいにし、消化を促進、整腸や抗菌、気持ちを安定させる作用があります。体の中からきれいにしてくれるので、美容を気にする女性にもぴったり。
カフェイン、タンニンなどの刺激物をほとんど含まない、陽性でアルカリ性の健康的なお茶です。お子さまからお年寄りまで、ご家族のみなさんでどうぞ。
夏はアイスで、冬はホットでお楽しみください。
まだ飲み始めたばかりだから効能(?)のほどは分からないが、血液がきれいになって、消化が促進され、気持ちも安定させてくれるってか。
楽しみにしていよう。
味はそれほど違和感は無い。
緑茶が時々恋しくなるけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

冷汁

あっさり、さっぱり、夏バテ防止食である。
画像はこちら
冷たい味噌汁と言われればそれまでだが、味はぜんぜん違う。
我が家の夏の定番メニューが、今日の昼食に登場。
しかも、玄米にかけて食べるという初の試み。
なかなかどうして、白米よりも玄米のほうがいけるかも。
夏の食の楽しみのひとつである。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ムカデノリの味噌漬け

頂き物であるが、説明が非常に難しい。
原型はこちら
頂いた時の形はコンニャクみたいだ
というより、食感はコンニャクだ。
海の香りが口いっぱいに広がる。
ネーミングに騙されそうだが、うまい!
ビールや焼酎に合う。
宮崎のそれも県南の海岸地区で食されており、県北育ちの俺も職場に入るまで知らなかった食べ物だ。
う~ん。飲みすぎてしまいそう。

うまいものつながりでもうひとつ。
先月漬けた梅味噌を食す。
青海苔入りのこんにゃくに。
きゅうりに。
上述のムカデノリにも。
合う、合う。
う~ん。食べすぎだぁ~。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

針治療余談

昨日の針治療の最中に食事の話になった。
筋肉の緊張はいろいろなケースが考えられるが、食べ物も要因のひとつだという話。
肉や魚は体を硬くする食べ物だそうな。
反対に体を柔らかくするには大根の煮汁が良いそうな。

ちなみに針治療の先生の食生活。
朝は食べない。
昼は玄米とおかずをそこそこ。
夕食は玄米をおなか一杯食べるらしい。
玄米はいくら食べても太らないんだって。
おかずさえ少なめにすれば。
おかずは煮物類。
それに野菜の煮汁と豆腐は必ず毎日。

何にせよ食べすぎは良くないというのは分かるが。
肉はともかく魚もあまり食べるなとなると。
菜食主義者にならなきゃ。
食べる楽しみも人生の大きな喜びなんだけどねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

電解水

我が家の水は電解水。
かれこれ10年になる、アルカリイオン整水器だが、これの弱点は、使い続けることによって、電極表面にミネラル分が付着し電気分解ができなくなること。
普段でも逆洗浄(電流を逆につないで流す)は定期的に行ってはいるが、やはり10年くらいを目安に電極を交換したほうが良いらしい。
電極交換もそれなりの費用がかかるらしく、妻が言うには買換え時だそうな。
早い話、もっと性能の良い整水器が欲しいということだ。
妻が目をつけているのは「活性水素を含んだ還元水」を生成できる整水器。
有名な「日田の天領水」と同じ水が作れるという謳い文句だ。

水は全ての根源。
うまい水、健康に良い水を飲むにこしたことはないが、決して安い買い物ではないよな~。
さて、どうしたものか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

野菜スープ

妻が今最も凝っているのがこれ。
始めて1ヶ月くらいかな。
千切り大根、干ししいたけ、にんじん、それに季節の青物ということで、今だと小松菜。
これらの野菜を細かく切って鍋に入れ、水で40~50分煮込むだけ。
一切の味付けなし。

毎食前にこれを飲む。
特に空腹時が良いそうな。
朝食前はそのまま。
昼食前には塩を少し入れて。
夕食前にはお昼よりももう少し多めの塩を入れて。
こだわるのであれば、塩はヌチマースという沖縄の塩が良いそうな。
色は薄い琥珀色。(多分千切り大根の色だと思う)
味はといえばこれも千切り大根の味が少し出る程度。
それほど飲みにくいスープではない。

効果?
俺は飲んでる量が少ないのか、あるいは元々が健康だからか(?)今のところあまり変化はない。
妻は体重が3キロ落ちたと喜んでいる。
便通が良くなるらしい。
体の新陳代謝を促進するらしい。
俺も感覚的には良いスープだと思う。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

めかぶ

先日テレビで「めかぶ」を取り上げていた。
「めかぶ」ってわかめの根っこなんだ。
納豆と同様、毎夕食時に食べ続けているけど知らなんだ。
食卓にのる「めかぶ」は一人用のパック入りだから、原型(?)はテレビではじめて見た。
体に良いと聞いてはいたが、具体的にどんなふうに良いかなどあまり興味もなかったし、知らなかった。
テレビでは、血液をきれいにするということを強調していた。
思うに、納豆にしてもめかぶにしてもネバネバ系。
ネバネバ系って体に良いらしい。
そういえば、モロヘイヤ、オクラなど、結構ネバネバ系が食卓を飾る。
これらネバネバ系を食べ続けていれば、性格的にも粘り強くなる(訳ないか。)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

納豆

我が家の夕食に必ず出るものの一つに納豆がある。
これも、かれこれ1年以上続いている。
それまでは、納豆は人間の食い物ではないと思っていた。

2002年の年の瀬、忘年会等での飲みすぎ、食べ過ぎのせいか定かではないが、血圧が急上昇した。
そのとき誰からか受けたアドバイスが納豆だった。
とてもそのままは食べられなかったが、妻がキムチを入れることを聞きつけて試したら、なんとか食べられた。
それ以来キムチ納豆は我が家の夕食の定番となった。
今ではキムチを入れなくても食べられるようになった。(慣れるってすごい)
ただ、納豆が好きになったわけではない。
あくまでも健康に、体に良いという理由で食べている。
納豆のお蔭かどうか、血圧は正常値を保っている。
妻も俺に付き合ってキムチ納豆で食べてたが、最近「便秘症の人は納豆はだめ」ということを聞いて食べるのをやめた。
俺は便秘の心配はないから、これからも納豆を食べ続けるだろう。

玄米、納豆と我が家の健康食を紹介したが、これ以外にも妻がこだわっている健康食が色々とあるので、ネタ切れの時には紹介しよう。

・・・って。
オイ、オチがねーぞ。
今回は落ちない話でした。
納豆だけに緒を引く終わり。(ナンチャッテ)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧